2022年01月03日(月) 
今朝(1月3日)NHKのニュース

 昨年尖閣諸島周辺の 領海 で中国 海警局 の船が
   日本の 漁船 に近づこうとする事案が 2倍以上に増えた
      
                  と報道された。
 
 専門家は 「中国の動きは今後さらに先鋭化する可能性がある」
  
                  と指摘している。とのこと

それもそうだろうと思う。

  中国は尖閣諸島を 核心的利益 としているからには
         必ず 取りに来ると理解した方が良いだろう。

   サラミ戦術(少しずつ削り取っていく)の一環だろう。


同じく 核心的利益 とされている 台湾の対応は

   蔡英文総統が12月30日 中国による侵攻などの有事を念頭に

    予備役兵の充実など 民間防衛 体勢を強化するため

      「全民防衛動員署」を設立したとのこと


 「一国二制度」の本質は、香港の事例をみれば 明らかだろう。


産経新聞によれば

 日本を射程に収めた 準中距離弾道ミサイルは約六〇〇発であり
  増加した大半が 極超音速兵器を搭載できる最新兵器とされる

   我が国は その脅威の前では裸同然とされている。

 さらに 最近 中国では
  低周回軌道(衛星軌道)を使った極超音速兵器の実験が行われ、
                    ほぼ成功したとのこと

 これは 
  大陸間弾道ミサイルにより南極周りで米国を攻撃できるもので 

    米国の防衛システム(北極対応)では 防衛が困難となり
           米軍の抑止力を脅かす ものとされる。


これらのことを 踏まえた上で

  前回 投稿した 「ウクライナ」 の状況を考えるとき

    冬期オリンピックが終わった 時期に
   
       何も起こらないことを 祈るばかりだ、、、、、。























 
     

閲覧数308 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2022/01/03 19:09
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