2022年01月04日(火) 
昨日(1月3日22時)の共同通信によると

 米国・英国・仏国・露国・中国 の5核保有国 は

  「核戦争に勝者はなく、決して戦ってはならない」

    「核兵器国間の戦争回避と戦略的リスクの軽減」を

       最も重要な責務とする共同声明を発したとのこと

 これは 
  自国が攻撃されない限り核兵器は使わないと言うことである。


見方を変えれば

  日米安全保障条約における「核の傘」は無いという事になる。


 これは 

  尖閣諸島における「中国の脅し」のハードルが下がったと
        言うことに他ならないことを認識すべきだろう。

   (国際連合の敵国条項により、日本攻撃に制限はない。)


さらに言えば

  ロシアによる「ウクライナ侵攻」
      中国による「台湾侵攻」の
        ハードルも下がったということに他ならない。

   ( 既投稿の「ウクライナ」参照 )


さらに言えば

  第2次世界大戦後創設された国際連合における
     戦勝国による核兵器と拒否権の保有による
        国際秩序維持の体制が崩壊したことを意味する。

    (自国のみが核で守られ安全であれば良いということ)


今後は、民主主義国家と先制主義国家との
     核なき戦いが始まったと言えるだろう。

    今頃 中国の習近平は高笑いをしているだろう、、、、。


これからは

 自国は、自分で守る覚悟がなければ 押しつぶされる事になる。

   
     敵基地攻撃能力の保有どころか
       核兵器の保有も検討せざる得ない時期が
                来ない事を祈るばかりだ。

      ( 既投稿 「尖閣」参照 )
 

閲覧数380 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2022/01/04 09:57
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