2023年10月18日(水) 
イスラエルとパレスチナ(ハマス)戦争状態に入った。

それにしても

  なぜ こんなにも長く争いが続くのだろう。


一般的は 

  イスラエルの建国時 パレスチナ人が阻害されたことが原因とされる。

    いわゆる土地問題だ。

      国家は、主権・領土領海・国民 の3要素から成るとされる。

  

もう一つの根本的な原因が

         宗教にあるようにみえる。


      
ご存じのとおり

  ユダヤ教  キリスト教 イスラム教は 

   同じ 天地創造の神(ヤファエ)を 唯一神 とする。

       一神教の宗教である。


そこで生じるのが

   自らの正当性を主張する

          いわゆる 神様 の取り合いである。


  ( 戦後の学生運動が、

       自らの正当性を主張し、

           分裂し、互いに攻撃しあった

              いわゆる 内ゲバ に似ている。)

所詮 宗教は

  人間の死に対する恐怖 

    裏返せば 人間の生きることへの執着(欲)

     あるいは 人は一人では生きていけない(仲間意識)

           を利用した。

      マインドコントロール の一種と考えている。

                   ( 個人の見解です。)

  それは

    「信じなさい。されば 救われる」の様に

        考える事を放棄させている事からもうかがえる。


余談だが

  一神教は、神によって救われるが

   仏教系は 自らを 無 にする 努力 により救われる。
 
            ( と思っている。個人の見解です。)

    
      したがって 戦いは 起こりにくい。


とにかく

  世界史をのぞいて見ると

      紀元前の戦いは 人間の取り合い であり

          (戦争に負けた民族は奴隷になる)

      紀元後の戦いは 神のとりあい が多い様にみえる。

                 (無知な個人の見解です。)
   
          

    

    
 

    

閲覧数231 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2023/10/18 06:56
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