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イスラエルとパレスチナ(ハマス)戦争状態に入った。 それにしても なぜ こんなにも長く争いが続くのだろう。 一般的は イスラエルの建国時 パレスチナ人が阻害されたことが原因とされる。 いわゆる土地問題だ。 国家は、主権・領土領海・国民 の3要素から成るとされる。 もう一つの根本的な原因が 宗教にあるようにみえる。 ご存じのとおり ユダヤ教 キリスト教 イスラム教は 同じ 天地創造の神(ヤファエ)を 唯一神 とする。 一神教の宗教である。 そこで生じるのが 自らの正当性を主張する いわゆる 神様 の取り合いである。 ( 戦後の学生運動が、 自らの正当性を主張し、 分裂し、互いに攻撃しあった いわゆる 内ゲバ に似ている。) 所詮 宗教は 人間の死に対する恐怖 裏返せば 人間の生きることへの執着(欲) あるいは 人は一人では生きていけない(仲間意識) を利用した。 マインドコントロール の一種と考えている。 ( 個人の見解です。) それは 「信じなさい。されば 救われる」の様に 考える事を放棄させている事からもうかがえる。 余談だが 一神教は、神によって救われるが 仏教系は 自らを 無 にする 努力 により救われる。 ( と思っている。個人の見解です。) したがって 戦いは 起こりにくい。 とにかく 世界史をのぞいて見ると 紀元前の戦いは 人間の取り合い であり (戦争に負けた民族は奴隷になる) 紀元後の戦いは 神のとりあい が多い様にみえる。 (無知な個人の見解です。) |