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趣味の切手のコレクターとして、新発行記念切手と、新年度(令和8年度・2026)の年間記念切手の発行予定が発表されましたのでご紹介します。
まず、3月に発行される記念切手から…↷ 上画像は、3月11日に発行予定のシート型記念切手です。 標題は「切手趣味への招待・第3集」で額面500円の浮世絵デザインの切手が3種が納められ、シート販売(売価1,500円)される記念切手です。 額面が1種500円で、1枚では販売されませんので、この切手、どうやって使うのでしょうか。(収集保存のみですと日本郵便の収入に相当の協力が・・・)
※ ちなみに、切手3種のデザインは、①歌川広重「江戸近郊八景の内小金井橋夕景」、②葛飾北斎「富嶽三十六景東海道品川御殿山ノ不二」、③歌川広重「京都名所の内あらし山満花」です。
続いて、令和8年度の新切手発行計画です。↷
◆ 発行計画は前年度比、2件少ない29件です。
主な記念切手としては、4月に、世界獣医師大会。5月にアジア大会・パラ競技大会。9月に国民スポーツ大会(青森県)、10月に首里城正殿の復元などが予定され、恒例の切手趣味週間〔4月)や国際文通週間〔10月)も含まれています。
このほかグリーティング切手や花切手などシリーズ的な切手も多くの月に発行されるなど年間29件の予定となっています。
通信媒体が、これまでの郵便による手段からメール等にその座が変わり切手を使うこと、趣味として集めることも少なくなってきましたから、日本郵便としても切手に魅力を感じてもらうために各種手段も講じているようです。
発行数も多く成っていますから、目的やデザイン、実用媒体に合わせてもう少し趣味の切手に関心を続けてみたいと思います。
※ 新切手のデザインや額面、シート構成などは、おおむね発行の2か月前に発表されています。 |