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掛川市内各地では新茶(一番茶)の収穫も終わり、茶園の風景が少し変わって見えてきました。 伸び伸びした新芽が刈り取られた後は、畝の表面が平らに刈られ、今は、あたかも緑のジュウタンを敷き詰めたかのように、緑の平原がどこまでも続いていました。
さらに近づいてみると、 畝の表面は、きれいに刈られ、緑の絨毯のようです。
少し離れた位置からは↷ 茶畝の間の筋模様が整然として、すがすがしさを感じることもできました。
また、抹茶用でしょうか、かぶせ茶の風景も一部では見られました。↷
一方↷ 茶の木の更新(新木に植え替え)している風景を目にすることができました。↑ 茶葉の上部を刈りこんで茶色の部分が出てくる風景は時々目にしますが、新木に植え替える風景は最近では珍しい風景でした。
新茶をおいしくいただくとともに、掛川市内の緑の茶園風景にも関心を持ちたいと思いました。 |