2026年06月13日(土) 

 

>ABEMA TIMES   >“伝統”変化させる海外王室との違いは?「女性天皇を認めるべき」85%なのに日本で女性・女系天皇議論がトーンダウンしたワケ…海外では愛子さま世代に続々王位継承権が   >ABEMA TIMES (Microsoft)によるストーリー・   1日・   

>皇族の減少をめぐり、そのあり方に注目が集まる中、女性・女系天皇をめぐる“議論の現在地” はどうなっているのか。    

>そもそも「女性天皇」や「女系天皇」とはどういうことなのか。    

>ニュース番組『わたしとニュース』では、この女性・女系天皇の議論の歴史と現状について、テレビ朝日政治部の野中里紗記者と「FIFTYS PROJECT」能條桃子氏(以下、能條氏)とともに深掘りした。    

>■欧州では女性に王位継承権…かつては日本でも議論が活発化したが

>戦闘機での飛行訓練やパラシュートで上空からダイブするなど、士官学校での過酷な訓練に挑み話題となったスペインのレオノール王女。    

>スペイン国王フェリペ6世とレティシア王妃の長女で、王位継承順位は第1位となっている。    

>スペインだけではなく、ヨーロッパでは愛子さまと同世代の女性が王位継承権を持つ国がいくつもある。    

>女性の皇位継承について、街行く人々の考えを聞いてみると。    

>「男女で区切っているのが今の時代はちょっと不自然かなと思うので、もっと世の中が自由というか柔軟に対応できたらすごくいいなと思います。    

 

日本人の現実肯定主義が癌ですね。現実肯定主義には柔軟性がない。      

 

>逆に女性がダメな理由を教えてほしい」(30代女性)    

 

男女の能力の比較論と、現実肯定主義とは論点が違いましね。やっても無駄ですね。現実肯定主義にはリーズン (理性・理由・適当) がない。        

 

>「女性天皇は別に僕はOKだと思いますよ。    

>男系であれば。    

>(Q.女系はどうですか?)今まで日本の歴史の中で女系の天皇はいないのでNG」(60代男性)    

 

前例がないはNGですね。日本人には世界観がない。来るべき未来の内容は日本人の脳裏にない。

日本人は現実肯定主義者ですからね。現実肯定主義は世界の進歩についてゆくのが難しいですね。          

 

>女性天皇を認めることに賛成の声は多かったものの、父方ではなく母方のみが天皇につながる女系天皇となると、話は複雑になるようだ。    

>「愛子さまにお婿さんが来るってことでしょ。    

>お婿さんの家系とか、そういうのもまた難しくなっていくんじゃない?」   

>「(難しいのは)男も女も同じだと思うけどね」(70代女性)    

 

そうですね。男女差の能力の差について比較を議論した人はいないですね。男女の能力の差は皇位継承の問題にならないということでしょう。            

 

>日本でも女性天皇や女系天皇についての議論が活発になったのが2005年だ。    

>安定的な皇位継承を議論するために開かれた有識者会議で、女性天皇や女系天皇を容認する内容の報告書がまとめられた。    

>「女性天皇、女系天皇も認めた方がいいと思っております」──。    

>有識者会議の報告に沿って皇室典範の改正を目指す考えを示した当時の小泉純一郎総理。    

>しかし、ちょうどこの日の答弁の最中に届いたのが紀子さまご懐妊の一報だった。    

>日本中が祝福ムードに包まれる中、女性天皇、女系天皇の議論は先送りされることになった。    

 

残念なことでしたね。無哲学・能天気ですね。        

 

>当時の安倍晋三官房長官は、会見で「(女性・女系天皇を容認する皇室典範改正案について)施政方針演説の時とは違う、極めて重要な要素も加わった。    

>(Q.本質的な議論を長官仰っていない)ですからそれは先ほど来からもう何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も何回も申し上げているように、党においてご議論をいただいていると」と話し、女性・女系天皇に道を開く皇室典範の改正を目指す方針について、事実上断念したことを滲ませた。    

 

問題は現実肯定支持者により成り立つ岩盤支持層の存在ですね。日本人には先例しか見えていない。未来は一寸先が闇である。光もなければ希望もない。我々日本人は、この状態を打開しなければならない。                

 

>■「誰のこだわりを反映するべきか」女性・女系天皇の議論の停滞    

>女性・女系天皇について20年前に議論が活発化したものの、トーンダウンした後“棚あげ”の状態が続く現状。    

>王位継承権を女性にも認めている海外の状況との違いを踏まえ、能條氏は次のように語る。

>「国が違えば、そういう風になっている(愛子さまが王位継承している)可能性もあるのに…。    

>過去を見れば、日本でも女性が天皇だった時代はあるので、男性天皇こそが日本の伝統だという考え方は意外と近代に作られてきている。    

>ただ、女性天皇はいいけど、女系天皇はダメというところにすごく問題の根深さを感じる」    

 

そうですね。わが国の民間に広く認められている婿養子の家系を認めないということですね。これは驚きですね。   

 

>保守派として知られる高市総理の存在が、今後の議論にどう影響を及ぼすのか。   

>野中記者は現在の国会の力学を踏まえて次のように解説する。    

>「現時点では男系男子による皇位継承を変更する法改正の議論は進んでいない。    

>この背景にあるのが、現政権のトップにいる保守的な高市総理。    

>今、国会で3分の2を占める自民党を引っ張っているのが保守的な高市総理となると、なかなか女系天皇の実現に向けた議論は進まないと思う」    

>一方、ANN世論調査では「女性天皇を認めるべき」が85%、「女系天皇を認めるべき」が78%といずれも賛成派が多数を占める結果となっている。    

 

万機公論に決すべし (国家の政治は世論に従って決定せよ)  

 

>この国民の感覚について、能條氏は次のように見解を述べる。    

>「この数字が一番私の中ではしっくりくる。    

>どういう風に国民の広い理解を得ていくかという話があるが、多くの人たちが『いいんじゃない?』と思っていることをこの数字が表している。    

>じゃあ(女性・女系天皇の議論について)誰のこだわりを反映するべきなのかが難しいところだと思う」    

>■そもそも女性天皇と女系天皇って違うの?法改正への高いハードルと今後の見通し    

>改めて押さえておくと、女性天皇は皇族の女性が天皇になる場合であり、女系天皇は母方のみが天皇につながる場合を指す。    

>一方の男系天皇は、父方が天皇につながることで、高市総理をはじめとする保守派議員は、これまでは「男系」で皇統が継承されてきた点を重視。    

>もし愛子さまが天皇になることがあるとすれば、男系の女性天皇になるが…。    

>減少している皇族数の確保に関する今後の議論の進み方について、野中氏は次のように説明する。    

>「10日に再び与野党の全体会議があり、そこでおそらく国会の総意として皇族数の確保に関する案が取りまとまると思うが、その後は議長案を基に政府与党が法案を作るフェーズに。    

>骨子ができたら議長に見せ、議長が承諾したら、その骨子をさらに要項にする。    

>要項ができたら各党会派に確認。    

>そして各党会派が承諾したら法案になり、国会提出となる。    

>このようにかなりステップが多い。    

>政府与党は今国会中に成立させたいと言っているが、ステップが多いので、本当にできるのかまだ見通せない状況だ」    

>これを受けて能條氏が「なぜ急いでいるのか」と問うと、野中氏は「高市総理が選挙で掲げたのがやはり大きい。    

>養子案(旧宮家養子案)を第一優先にやると掲げて選挙戦で大勝しているので、公約を実現したいという思いがあるのではないか」と応じた。    

 

養子案は天皇家の一夫多妻制の代替え案なのですかね。   

 

>議論のスピードや背景に様々な思惑が見え隠れするが…能條氏は。    

>「天皇制の正当性を歴史で説明することもあるかもしれないが、やはり今生きている人たちの納得感がないと形成されない。    

 

日本語文法の階称 (hierarchy: 言葉遣い) は人間序列を作る。序列メンタリィティは天皇制を強く支持しますね。   

納得感だけでは弱い。趣味には論拠がない。There is no accounting for tastes. そこで論拠が必要になる。我々日本人は ‘つかみどころのない人間’ にとどまるわけにはゆかない。       

 

>そこに照らし合わせて納得がいくようなものを作らないと国民みんながどんどん離れていってしまうと思う」    

 

そうですね。論拠があると自己主張に力が入る。だから人間に哲学は必要である。各人に哲学は必要である。Everyone needs a philosophy. 

皇位継承問題の決着は、男女平等を日本人が認めることができるかどうかにあるのでしょうね。これは戦後教育の総決算のようなものになるでしょう。      

「「権威主義」が悪の源でもなく、「民主主義」が混乱を生むものでもなく、それよりも、もっと根底にある日本人の習性である、「人」には従ったり(人を従えたり)、影響され(影響を与え)ても、「ルール」を設定したり、それに従う、という伝統がない社会であるということが、最も大きなガンになっているようである」 (中根千絵)    

 

>(『わたしとニュース』より)    

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になり、指導力を発揮することもできます。自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ので、自己の見解を明らかにすれば我々は国際社会において相手の理解も得られます。未来社会の建設に協力することも可能になり、我々日本人は、人類の進歩により一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数15 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/06/13 14:37
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