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猛暑もあとわずか(と期待していますが)、周りの緑の風景が目につくようになってきました。 わが家と散歩道で見かけた緑の風景(草花)をカメラに収めてみました。
最初はフウセンカズラです。 フウセンカズラは、果実が紙風船のように膨らむことからこの名がついたようです。
花は小さな白い花。↑
1本の茎でも弦状に旺盛に伸び周辺のものに巻き付き伸びていきます。 画像の茎も1本ですが、実生で、昨年のこぼれ種が発芽したものです。
成長すると、緑の風船は茶色に変わり、白と黒の種が比較的たくさん採れます。 夏の暑い時に癒しを受けます。(グリーンカーテンに使う人もいるようです)
次にコバンソウ〈小判草)です。 弦の先にぶら下がる実が小判の形に似ていることがこの草の名の由来です。 草丈40~50cmで、我が家では盆花の飾りにも使っています。
続いてシマススキです。↷ ススキの仲間ですが、茎の途中に白い模様がとびとびに入り普通のススキよりも目立ちますので、盆花や生け花にも添えられます。
繁殖力は強いので、一株植え付けると一般のススキの様に毎年活用できます。
猛暑の続く中、目にも優しい緑の風景をたどってみました。 |