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2010年05月10日(月) 
 フクロウの仲間のアオバズクを探しに市内の神社の境内に行ってきました。アオバズクの「ホッホッ」という声はしているのですが姿はなかなか見つかりません。巣を作っていそうな木の洞を探していると、ムササビが顔を出しました。まだ顔の脇が白くなっていないので、今年生まれた子供です。寝ぼけ眼で顔を出してあたりを見回し、しばらくしてまた穴の中に戻ってしまいました。昨年はこの穴でアオバズクが子育てをしたのに今年はムササビが使っているので、アオバズクは引っ越しかもしれません。神社の周りに咲いているノアザミの花には「ナガサキアゲハ」が蜜を吸いに来て

閲覧数430 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/05/10 08:02
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2010年05月08日(土) 
 吉岡弥生記念館の主催の小笠山植物エネルギー観賞会のお手伝いに行ってきました。講師は北海道医療大学の堀田準教授です。ずいぶんとパワフルな方で、大きな声で楽しそうにお話をされる方です。
歩いた道にはマルバウツギが満開で皆で写真を撮ったりにおいをかいだり楽しい観賞会が開けました。
マルバウツギは「卯の花の匂う垣根に」の卯の花の仲間です。葉っぱが丸く茎が空洞「空木」(ウツギ)なのでマルバウツギです。この木は生育が旺盛なので隣の畑まで自分のものにするため耕地の境に植えた人もいたそうです。

閲覧数264 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/05/08 18:30
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2010年05月06日(木) 
今年の連休は天候に恵まれて行楽日和だったのですが、私は仕事や家の畑の草刈りで、疲れが残る連休明けです。
そんな中4日に長野県の天竜村に行ってきました。温泉とブッポウソウが目当てです。
ブッポウソウは、漢字では「仏法僧」と書きます。古来から夏になると神社やお寺の大木がある森で「ブッポウソウ」と鳴く鳥がいました。なかなか鳴いている姿が見られず、ちょうど同じころ同じ場所に、よく目立つ翼に白い斑のある青い鳥が来ることから、この鳥が声の主だろうということでブッポウソウの名前が付けられました。その後、昭和10年に「ブッポウソウ」と鳴く鳥が撃ち落と

閲覧数851 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/05/06 07:50
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2010年04月27日(火) 
日本には4000種のシダ植物と種子植物がありますが、ひとつとして名もなき草花はなくてすべて名前が付いています。子供のころにしりとりをやって先に出た言葉を言うとお手付きになってしまったけど4000あっても「それ先に出たよ」はないのですから、植物の名前を付けた人はなかなか大変だったと思います。
姿・形や匂いなどなるほどといった名前もありますが中にはこじつけだなあと思えるものもあります。
このエビネの由来は、根を掘ってみると地下の球根がいくつも連なっていて、年を経るに従って大きくなってゆくので、その形がエビのしっぽに似ているので付いた名前です。江

閲覧数697 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/04/27 17:07
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2010年04月25日(日) 
 しばらくぶりの晴れで気持ちがよかった。掛川自然観察ネットワークで5月に田植えを予定をしている、ホトケドジョウが住む田んぼの畔ぬりをしました。昨年は畔ぬりをしなかったので水があちこちの穴から漏ってしまって苦労したので春から準備をしてやっと行うことができました。田んぼには、セリがいっぱい伸びていたので、耕運機でかき回す前に収穫です。この田んぼは小笠山から流れ出る川に水が入っていて周囲には人家もないのでとてもきれいな水で育ったセリです。5分ほどでボールいっぱい採れたのでやめにしました。今日はこれを胡麻和えにして食べます。

閲覧数314 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/04/25 17:22
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2010年04月20日(火) 
英名がBrown Dipper(茶色いひしゃく)カワガラスです。名前の通り渓流や沢に住むチョコレート色の鳥です。潜水が得意で羽を半開きにして水の中を泳いだり、水底を歩いてカワゲラなどの虫を採ります。このような習性の鳥は日本ではカワガラスだけです。そのため、体の大きさの割には、翼が小さめで飛ぶときは、水面すれすれを早い羽ばたきで飛びます。時々尾羽を上にあげるので、それがひしゃくの取っ手に見えるので付いた英名です。

閲覧数312 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/04/20 17:58
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2010年04月15日(木) 
 用事のついでに、桜木の財産区の山を歩いてきました。沢に岩の割れ目からは、タゴガエルの「グッグッツ」という鳴き声が聞こえてくるのですが姿はなかなか見られません。
 帰りの林道の脇には、ヤマルリソウの瑠璃色の花が咲いていました。花の直径は1㎝ほどではじめは淡紅色ですが、次第に瑠璃色になってきます。アップでみると造花のような花びらの元には、二個ずつ鱗片が付いているのですが、ちょうどプラスチックで作った歯車のようです。
ドナウ川の岸辺に咲いていた花を恋人に摘んでやろうとして、川に落ちた男が、急流にのまれる前に恋人に「私を忘れないで」と叫

[地図情報有り]
閲覧数294 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/04/15 17:31
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2010年04月12日(月) 
 先週の金曜日市内で珍しい木を見つけました。10年ほど前に小笠山で見た以来のザイフリボクです。花びらは、5枚で長さ3cmほどで幅は5mmほどの白い花をいっぱいつけています。愛知県には「なんじゃもんじゃの木」といって細い花びらを付けるヒトツバタゴがありますが、ザイフリボクも掛川市では珍しい木です。茶畑のわきに生えていますが誰も気がつかないようで、時々邪魔になって切られているようです。
白い花が采配に付いている細長い紙のようなので、この名前がつきました。別名のシデザクラも四手からついた名です。
 もう少ししたら枝をもらってきて挿し木をし

閲覧数296 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/04/12 16:28
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2010年04月11日(日) 
 踊り子が広げたスカートの上に紙ふうせんのような花を咲かせるクマガイソウ。ファインダーをのぞくとつい連想するものがあるのだけど、今まではこれは禁句にして、「花が源氏の武将の熊谷直実が背負った矢よけの母衣(ほろ)に似ているので」なんて優等生の説明をしてきました。ところが世の中同じように思っていた人がいました。ある本に、昔の人はこういったものである。「横から見ると男性器。正面から見ると女性の云々」と書いてあるではありませんか。熊谷直実の母衣は見たことがないけど、横から見た姿にはなじみがあるのでつい連想するのは誰もが同じと納得してし

閲覧数365 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/04/11 17:23
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2010年04月08日(木) 
 世の中外見だけではんだんしては行けないといわれるが、最近は、イケメンの元首相の息子も親のやった仕事にあれだけ批判があったのに、今ではあちこちに後援会の人寄せで引っ張りだこだと話を聞くと、やっぱ外見がいい奴はいいなと外見の悪い私は少しすねてみたくなります。昆虫界でも、そのようでナナホシテントウの親は、誰にでも好かれて歌にまでなっています。姿も愛くるしくてその上手塩にかけた草花に付くアブラムシを食べてくれるとなれば、誰でも好きになるでしょう。ところが、テントウムシの幼虫を虫眼鏡で見せると半分以上に人は顔をしかめて引いてしまいます

閲覧数840 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2010/04/08 17:45
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