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日曜日から三日間仕事で長野県の安曇野に行ってきました。 安曇野の穂高町には、日本の彫刻の魁といえる萩原碌山の美術館があります。この美術館には私は35年ほど前に行ったことがあるので、ぜひ寄って来たい所でした。仕事が早く片付いたので寄ったところ周囲の風景はかなり変わっていたのですが美術館の本館は当時のまま、そして入場券も同じでした。代表作の女や文覚を見ていると懐かしさとともに自分が年をとったなと寂寥感も漂ってきました。 仕事場には、ニシキウツギが咲いていました。タニウツギは日本海側の大雪地帯に見られる植物で、掛川には太平洋側にある赤い花 … [続きを読む] |
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年のせいで最近は、植物の名前がなかなか出てこない。 山を歩き回っているときれいな花が咲いていると背負ったリュックからカメラを出して、つい一枚と撮ってしまう。ところが帰ってパソコンに写真を移し、名前をつけようとするとなかなか出てこない。隣にいる若い者に聞くか図鑑を引けばよいのだが、これではますます老化してしまうと、一生懸命旧式になった脳の中のフロッピーを探すのだが、旧式で速度が鈍いので、探すのに時間が掛かる。このシライトソウも撮って来たときには名前が浮かんだのだが、いざ名前をつけるとなったとき、思い出すのに1時間も掛かってしまった … [続きを読む] |
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仕事先でオオタカがセグロセキレイを捕えて食べているところに出会いました。こんなことはなかなかめったにあることではありません。ちょうどカメラも持っていて。私もしめしめオオタカもシメシメでした。 |
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ホトケドジョウの住む田んぼの代掻きを行いました。あいにくの曇りで午後からは雨が降ってしまいましたが、大人5人子供2人の参加者です。 春起こしをした後除草剤を掛けなかったので田んぼいちめんに草が生えていましたが、交代で耕運機を使って無事終了しました。田んぼには今年の冬に産卵した体長1㎝位のアカガエルの子供がいっぱいいて耕運機に追われてピョンピョン跳ね回っていました。水路では、今年孵ったホトケドジョウの子供がタモ網に入り、命をつないでいることが確認できました。 来週の土曜日は田植えです。水を張った田んぼには、トノサマガエルやアマガエル … [続きを読む] |
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植物の名前には、花や実が私たちの周りにあるものと似ていると、それを頭につけて名前をつけることがあります。例えばお寺にある釣鐘に似た花をつけるツリガネニンジンなどがそうです。ところが昔、火の見やぐらなどにつけて火事の時に鳴らした半鐘は、釣鐘より小さなことから名前が付いたと言われています。ところが植物のハンショウヅルの花は、長さが3㎝位、ツリガネニンジンの花はおおよそその半分。そうするとツリガネニンジンの方が半鐘の名前に合うと思うけどなんて思うのは私がへそ曲がりだからかな。写真はハンショウヅルの花そして花の白いシロバナハンショウヅル … [続きを読む] |
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山を歩くといろいろな動物に出会います。いつもカメラに望遠レンズをセットしていれば、ベストショットも撮れるかも知れませんが、仕事の途中ではそういうわけにも行かず悔しい思いをします。今日も二ホンリスがかわいい姿を見せてくれたのですが、残念ながらリュックに入っていたのは300mmのレンズでした。それでもリュックを背中からおろしてレンズを交換する間も梢でおとなしく待っていてくれたので、何とか姿だけは写真に収めることができました。その後木の枝にスギの皮を集めて作ったリスの巣もあったので今日はリスに縁のある日でした。明日は山梨に行くのですが、 … [続きを読む] |
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自宅のお茶刈が終わったので、良い天気の誘われて市内南部の田んぼの行ってきました。お目当ては、今渡の途中のシギやチドリです。 放置して葦が茂った田んぼではオオヨシキリが大きな声で「ギョギョシギョシギョシ」と鳴いています。麦畑では、セッカが鳴きながら上下にせわしなく飛んでいます。 田植えが終わったばかりの田んぼにいました! チュウシャクシギです。越冬地のオーストラリアから、繁殖地のシベリアやアラスカに渡る長旅の途中に羽根を休めに寄ったものです。長いくちばしを土の中に突っ込んで土に中のカニやゴカイをつまみあげて食べます。箸を口に咥えたよ … [続きを読む] |
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キンラン、ギンランの花が咲き出しました。どちらもランの仲間で、少し暗い林の中にあります。 この植物は先に紹介したギンリョウソウと同じようにナラタケというキノコから栄養をもらっています。ナラタケは菌根菌と言ってシイタケと違って生きた木の根と共生して生活をしています。そしてキンランは、そのナラタケからまた栄養をもらっています。 ですから、キンランや、ギンランが生育するには、ナラタケが生育できる木のある林、その根に共生してナラタケが増える土の条件、そしてキンランの生育する条件の三つが揃わないといけないわけですので、そんな条件はなかなかな … [続きを読む] |
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