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2011年10月27日(木) 
谷間や崖にたれるように葉を伸ばして、葉に沿って並んで花を咲かせます。花びらに赤紫の斑点があるので、これが鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることからホトトギスと名前が付きました。ホトトギスに限らずユリの仲間の花は、花のパーツが3の数からなるものが多く、花びらとがくの形が似ています。
ですから、正式には外花被、内花被と言います。
その上ホトトギスの花は、めしべが大きくその先が3つに割れてさらに二つに割れる派手な形をしています。
外花被の根元は、膨らんでいてそこには蜜がたまるので花をばらして舐めるととても甘いです。

閲覧数248 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/10/27 17:33
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2011年10月18日(火) 
山の踏みわけ道を歩いていると、目の前にニホンノウサギがうずくまっています。体の大きさは20cm位なので今年の夏に生まれた子供だと思います。目をしっかり開いて毛のつやもいいので病気ではないと思います。親に教えられたことを守って自分の保護色を信じてじっとしているのかもしれません。確かに周りの落ち葉の色に毛色が似ているので、ちょっと見た目には気が付きません。カメラをリュックから取り出し、標準レンズで撮影しても逃げません。ちょっと触って驚かせてやろうかとも思ったのですが、ぱっちり開いた目を見たらかわいそうでできませんでした。ちょっと回り道を

閲覧数715 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2011/10/18 17:42
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2011年10月10日(月) 
人はいつの時代でも長寿や健康に憧れるもので、現代も健康食品のテレビCMが氾濫しています。最近の健康食品の流行りはヒアルロンサンかな。そんな健康食品の元祖は何と言っても「高麗人参」でしょう。江戸時代にはこれを独占販売する人参座という組合組織まで作られたそうですから、今の健康食品会社を笑うわけにはいけません。秋になるとうつむき気味に紫の釣鐘状の花を咲かせるツリガネニンジンも、高麗人参と比べると細いですが似たような根になるので人参という名前が付きました。こちらは残念ながら強壮効果はなく、漢方では、「沙参」といって痰を切る効果があります。

閲覧数243 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/10/10 17:24
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2011年09月23日(金) 
22世紀の丘公園で仕事中。突然ふくろはぎをこん棒で殴られたような痛み。足を上げてみるとオオスズメバチがお尻を上げてかじりついています。そしてもう一度ガツ。持っていた棒で払い落して残念奴は素早く逃げてしまった。付近にスズメバチがいるのは分かっていたので遠回りをしたのですが、今日は文字通り「虫の居所が悪かった」足が熱くなってきたと思ったら顔も熱くなり冷や汗が出てきます。これはまずいとしばらく休んでいたら、冷や汗や顔の暑さはひいたので、今日中にデータを取りたかったので、1時間ほど仕事をしてして自宅に帰り、足を冷やして抗ヒスタミン剤を塗っ

閲覧数694 カテゴリ日記 コメント4 投稿日時2011/09/23 17:16
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2011年09月21日(水) 
 ススキの穂が出始めるころになると、その根元に高さ20㎝位の細長い茎の先に、うつむき加減に赤紫色の花付けた植物を見つける事があります。その姿はたばこを吸うパイプに似ている所から、ナンバンギセル(南蛮煙管)と名付けられました。だれもが一度見たらネーミングに納得することでしょう。
万葉集には、「道の辺の尾花が下の思ひ草 今さらさらになにか思はむ」などとうつむき加減に咲く花をしおらしげに歌っています。
 ところがこの草、緑の葉はどこにもありません。栄養はススキなどの根に寄生してそこから横取りして生活している寄生植物です。 こんな植物に思わ

閲覧数262 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/09/21 07:54
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2011年09月14日(水) 
なんと言ってもこいつに出会ったら、尻を追いかけまわしてその姿を十分楽しませてもらわなくては。カラスアゲハは名前の通り翅の裏は真っ黒。ところが、翅を開くと青色のメタリックで私を誘惑して来ます。日向の水たまりに降りて水を飲んでいる時など、太陽の光線を浴びて見とれてしまうような色です。
ところが思わせぶりに翅をせわしく開閉するのでなかなかその美しさをじっくり堪能させてくれません。
アブラゼミの死骸の横でメタリックの翅を開閉して水を吸っているのを見ると、夏の終わりを感じます。

閲覧数656 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2011/09/14 18:01
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2011年09月13日(火) 
9月になっても残暑が厳しく老齢の身にはなかなか堪えますが、夜はそれでも涼風が立ってきて秋の訪れも感じさせてくれます。
一昨日は十五夜。自宅前で急ピッチで行われている掛川市・袋井市新病院の工事現場に立つ赤白の高さ50mのクレーンの上に月が出てきました。
来年の今頃は新病院の建物の上に登る名月が眺められそうです。

閲覧数706 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2011/09/13 17:57
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2011年08月26日(金) 
山の中を歩いていると周りにたくさん土をかき出した穴が見つかりました。周囲を探してみるといくつもそのような穴があり、つながっているようです。地面に巣穴を掘る動物は、イタチ、アナグマ、キツネなどです。穴の周囲を探してみると、ありましたキツネの足跡です。
以前八高山の裏で、斜め座りに座っているキツネを見たことがあるけど、昼はキツネの休息時間。ましてや巣の上をどたどた歩きまわっては、出てくることはありません。姿にお目にかかるのはまたの機会にします。

閲覧数346 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/08/26 08:10
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2011年08月18日(木) 
うだるような暑さを避けて、ナツエビネを撮って来ました。
一株は暑さに負けて花が枯れてしまったけど、別のところは涼しげに咲いていました。

閲覧数602 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2011/08/18 17:31
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2011年08月17日(水) 
猛暑の夏、日中の日向はうんざりするような暑さです。そんな日向を避けて林の日陰でのんびりしているのはシュレーゲルアオガエル。おなじみのアマガエルは周りの色で肌の色を変えるけどこちらはそんなには器用でなくて、背中は一面緑色です。
春に水辺の地面の中に泡に包まれた卵を産みオタマジャクシは水の中で過ごしますが、その後は山の木の上や草の葉の上で過ごします。生態的には木の枝の先に泡を作って卵を産むモリアオガエルと似ているので姉妹種と言われています。名前は、シーボルトが日本で採集した標本を研究したオランダ人のシュレーゲル氏に、ちなんでつきまし

閲覧数313 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2011/08/17 17:59
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