| 書き込み数は8件です。 | ◀▶ |
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愛知県のガソリンスタンドに寄ると、店の入り口にイワツバメのヒナが3羽段ボール箱に入れてありました。給油中に見ていると親鳥がえさを運んで来て雛たちにくれています。このスタンドの天井には60個くらいのイワツバメの巣があって、子育ての最盛期にはうるさいくらいの親鳥が頭の上を飛び交います。スタンドの話では、巣が壊れて落ちてしまったので段ボールに入れておいたら親がえさを運んでくるようになって、ここまで大きくなったそうです。特に夕方になるとスタンドに明かりがつくので、そこにたくさん虫が寄ってくるので、親鳥は十分餌をあげれるので大丈夫だそうで … [続きを読む] |
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連日の暑さに皆さんへばってはいませんか。今日も35度の暑さにうんざりしているとナツフジの花が咲いていました。フジの花というと多くの人は5月の藤色のフジを思い浮かべると思いますが、夏に咲くフジもあります。5月のフジは花房も大きく目立ちますが、こちらの花房は長くても20cm位。花の色もやや緑がかった白色です。5月のフジはほっておくとわがもの顔に他の木に絡みつき20mも30mも伸びて行きますが、ナツフジはせいぜい伸びても3m程と控えめです。ちょうど7月の土用の頃咲くので別名ドヨウフジとよばれています。この花が咲き始めると野の花はそろそろ秋の植物に交 … [続きを読む] |
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梅雨が明けたら毎日猛暑で、お互い熱中症には気をつけましょう。梅雨が明けの強い日差しを我慢しながら、遠州灘海岸に行ってきました。ハマゴウの花がそろそろ咲く頃です。ありました。一面に花を付けているのですが、フジのように元から少しずつ咲くので一面の青とはいきません。ハマゴウは、東南アジアからオーストラリアまでの海岸の砂地に広く分布しています。こんなに広く分布するのは、海流に乗って種が広がったからだと言われています。砂の上に横に枝を伸ばして広がる木です。葉は表が緑で、裏は白い細かな毛が一面に生えてもむと、少し線香臭い香りがします。 種は … [続きを読む] |
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8日に見つけたクリーム色のカタツムリの名前が分かりました。「コハクオナジマイマイ」という種類でした。このカタツムリのふるさとは九州で少しずつ北に分布を広げていたようですが、1990年代には千葉県でも見つかっています。この分布の拡大は地球温暖化の影響も指摘されています。殻に茶色の筋がある個体とそうでない個体があるようで、今回私が見つけたのは筋のないタイプです。 事務所で飼っているものは、カラムシの葉しか食べないのですが、レタスやキャベツなどの食害も報告されているようですので、これらについて運ばれてきたのかもしれませんね。 ちなみにクリーム … [続きを読む] |
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2日は夏至から数えて11日目の「半夏生」でした。半夏生は(半夏が生ず)と言うことで漢方で健胃薬に使う半夏(カラスビシャク)の芽が伸びて来るころだとされていますが、カラスビシャクは5月にはとっくに芽を伸ばしているので、根元に付くムカゴが大きくなって「半夏」として使える頃なのかもしれません。このころになると、私の事務所の湿地に植えたハンゲショウもお化粧を始めます。花は花びらがなくて雌しべと雄しべが付いているだけで、これがいくつも柱状につながっているだけです。これではあまりにも色気がないので、虫たちも寄って来てくれません。そこで考え出し … [続きを読む] |
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今日はトップページの顔写真を交換しました。私のハンドルネームは「サンコウチョウ」の学名です。サンコウチョウは静岡県の鳥でジュビロ磐田のマスコットに図案化された鳥です。「月・火・星ホイホイホイ』と鳴くので三光鳥と名付けられました。 市内で洋ランを栽培している友人に頼まれていた「ラン科植物の栄養摂取」についての資料を届けると、出荷するためにデコレーションを作っていました。彼は、研究熱心で15年ほど前からシンピジュムや胡蝶蘭などの一般化したランでは今後商売は大変だと、新しい品種に導入と栽培の工夫を続けて来ました。そのためこの不況に中 … [続きを読む] |
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