ココイチキャンペーン2010、
1月23日付け日記のとおり、
今年は、その場で結果がわかるスピードクジではなく、
希望賞に相当する枚数のチャレンジ券を集めて郵送し、
なおかつ抽選で当選が決まる・・・というシステムだった。
海外旅行を目玉とする各賞が乱立した今回、
例年どおりのYear Spoon(イヤースプーン)も、
その景品の1つとして残っていてくれた。
しかし、抽選で全国100名というのはか~なりの難関。
でも応募しなきゃ100%当たらないわけで・・・。
そんなダメモト感いっぱいで、3月末の応募締切間際に2口分を応募した。
その後、音沙汰もなく、
応募したことさえ忘れかけていた4月28日、小荷物が届いた。
「貴重品」のため、受け取りはサインではだめで、押印が必要だと言う。
発送元は・・・? 「株式会社 壱番屋」・・・
おおお!!!
この時点で中身が何であるかはもはや明らかだった。
テンション上々で急いで中身を取り出すと、
『ワールドココイチキャンペーン2010 日本の「匠」が作るココイチオリジナル純銀製スプーン ご当選のお知らせ』の書面とともに、
“ CoCoICHI Year Spoon 2010 ” と刻字された横長の桐の箱が入っていた。
そして箱を開けると・・・まさに銀色の輝きに満ちたスプーンがそこに!!
これぞ今回入手困難と目された2010イヤースプーンである!
例年、スピードクジが当たって店舗でスプーンを受け取る際は、
たいてい一般的な厚紙製の小箱に入っていたのだが、
今回は当選本数も少ない上、桐の箱にスポンジ敷で収納されているとは・・・
なんだかずいぶんレア物で仰々しくなってしまったものだ・・とちょっと苦笑い。
それにしてもこのスプーン、
大蔵省造幣局品位検定で価値と品質が保証されている最高級純銀食器だそうで、
カレー用なのにカレー食で使うのにはなんだかためらってしまう・・・ (^_^;
でも、ご丁寧に書かれている『純銀洋食器のお手入れ』内の一文
「むしろ長く使い込んだものの方が値うちがあると言えます」に励まされ、
“ よし!このスプーンでモリモリ カレーを食べよう! ”
そう心に決めた5本目のスプーン獲得の春の日 ~