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個人的風物詩がまたやってきた・・! そう、昨年、このレポートを記すことなく閉幕した・・あのキャンペーンである。 ココイチ Year Spoon キャンペーン は、 今年も例年に違わず、1月17日に2018開幕日を迎えた。 前述のとおり、昨年のキャンペーンでは、食べても食べても食べても・・スプーンたった1つに手が届かなかった。 キャンペーン後半には、昼夜2食のダブルヘッダーも幾度か強行するなど、まさになりふり構わぬチャレンジを重ね、最終日にはついに、自己最高を2倍にまで更新する、驚異の「22食」を数えた。 だが、圧倒的な食数記録だけを残しつつ、キャンペーンは静かに閉幕した。 その後も、セカンドチャンスのチャレンジ券応募、レシート応募など、あらゆる手段からスプーンに手を伸ばしたが、すべて遠い霞の中へと消えていった・・。 そんな、味わったことのない戦慄のシーズンを経て、決意も新たに、掛川久保店で、2018開幕日初戦の席に着いた。 今回のレギュレーションも、例年同様で、キャンペーンメニュー「グランド・マザー・カレー」をオーダーすると、スピードくじを引くことができ、「当たり」が出れば即スプーンと引き換えてもらえる。 そして、今回のスプーンは、「和」をイメージした5種のバリエーションが用意され、全国で40,000本×5種類=200,000本が当たる、とされている。 迷うことなくオーダーを済ませると、注目すべきは、店員さんがクジ箱を持って来るタイミングである。昨年は確か、支払時にレジで引く店舗が多かったように記憶する。 そして今回は・・オーダー後のカレーが届くまでの間に、というオーソドックスパターンであった。 さてと、初の開幕日勝利をもくろんで引いたそのクジは・・ 「チャレンジ券」かぁー 昨年の激戦が脳裏をかすめるものの、次戦へと気持ちを切り替えた。 その次戦は、ほどなくやってきた。 開幕4日目の土曜夜、少しハイペースかな?と思いつつ、袋井久能店を訪れる恰好となった。 昨年は、この店舗でも幾度となくチャレンジし、その都度、気持ちを切り替え、店を出たものである。 今シーズン2度目となる決めオーダーを済ませると・・ さぁ来ました、クジ箱! 経験則から、束になっているのはハズレ(チャレンジ券)のカタマリ、そこに足されて馴染めずにはみ出している一匹狼・・こいつだ!! 箱からそのクジ引き出すと、店員さんに開くよう促される。 それに応じて勢いよく開いたその中に見えたのは・・ 「当たり」!! えっ?! えっ!! いいの?! まだ2食目だけど?! いいもなにも「当たり」って書いてあるんだからまぁいいんだよね。 店員さんが即座に当たり券をスプーンに引き換え、席まで持って来てくれた。 当たり券は、よく見る間もなく持って行かれたので、記載内容が詳しくわからなかったが、デザイン5種のうちの1種が指定されており、今回は「市松」デザインのスプーンをいただいた。 それにしても、昨年22食で出なかったものが、最速タイの2食目で出るとは・・ いやはや、その反動の振り幅の大きさに戸惑う自分も否めない。 しかしヒサビサに味わうこの馬鹿馬鹿しい充実感・・悪くない。 1月20日 20:23 Mission Complete ①掛川久保店 ②袋井久能店 ◎ |