子宮頸がんのワクチンですが、あのころ娘に勧めました。ガンになるよりはいいのでは、と思っていたものですから。
でもあまりにも報道がすごいのと娘が3回も忙しくて行けなかったので、途中挫折です。1回受けてあるのですが、その時なんともなかったので残念に思っています。
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9月11日、グランシップで開催された「静岡県がん征圧大会」に胃交会の役員として参加しました。県立総合病院の産婦人科部長の小阪謙三先生から子宮体がん、子宮頸がんの手術の様子等プロジェクターを使って説明をしてくれました。この中で特に気がついたことを申しますと子宮頸がんのワクチンについて副作用の問題で敬遠されがちですが、ワクチン接種した人、接種しなかった人それぞれ100万人を対象にした調査結果では双方に150人程の症状があったのでワクチンを接種したからそうなったとは言えないとのことでした。子宮頸がんでは年間3,500人の方が亡くなっているそうです。また、第2部の元おにゃんこクラブの生稲晃子さんの「乳がんを乗り越えて」の講演がありました。がんを告知され、生きるという目標を持ったこと、がんは取った後からが闘いなんだということ、必要だとされている気持ちが大切、娘には頑張る勇気をもらった。右乳房を取る手術前に大掃除をしたことそして人前でもう裸になれないと娘と銭湯に行ったことなど話てくれました。そして命の大切さを一人でも多くの人に伝えられたらと思って活動しているとのことでした。出席者は皆真剣に聞いてました。写真撮影ご遠慮下さいとのことでしたので載せられないのが残念です。綺麗な方でした。
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