昨日買った本、一冊は宮部みゆきの『小暮写真館』(講談社刊)なのですが、なんと716ページもあり、重いのなんのって。
…これは、寝ながら読むには重いかも。
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続きを楽しみにしているファンタジーの第3巻が発売になる。 今日の楽しみは、仕事の帰りに本屋さんに行くことである。 ついでに、ずっと気になっている好きな作家の新刊も買っちゃおうかな~と思っている。 両方とも単行本。 なかなかの出費である。 とはいえ、本を手にし、本をひらくときの幸福感には代えがたい喜び(歓び)がある。 ちまたでは電子書籍が話題になっているが、「物語」は本の重み、ページをめくる手触りとともに、やっぱり「本」で楽しみたいと思う。 「e-じゃん掛川」というインターネット上のツールを使いながらも、「本」という「手にできるもの」への思い入れはやっぱり強い。 |