11日にMBK号をシマニョーロ化して走ったときにGIOSの時から引きずっているリヤホイールの異音が気になっておりました。
直感的にはチューブのバルブ辺りかなと思ったのですが、すこしネットで検索するとスポークやニップルに潤滑剤やグリスを塗ったら直ったという書き込みが数件ありました。
今までの教訓から、意外と原因はちょっとしたところにあり、部品を換えたり大掛かりな整備をしても原因が違ったという事もあり、まずは簡単なところからと、潤滑剤塗布を試してみました。
軽く試走をしたところ、異音はでません!
先日のディレーラの調整をもうちょっと詰めて8速が使えるようにして、負荷を掛けた試乗の目的も兼ね、西大谷ダムまで走りに行きました。
向かう道でも異音は無く、坂道での変速もおおむね問題ありません。帰りも持ちよく走って帰りました。
修理が上手くいった事と、クロモリフレームの心地よい乗り心地を楽しみながら、大変満足できました。
■本日のMBK号の走行距離 33.3km(あらっ、ぞろ目。いいことある?)
今日はMBK号の修理が上手くいって気分が良かったので、続いてもう一点気になっていた、GIOS号の異音も確認する事にしました。
ホイールの異音に関しては前回ホイールAssyを交換したので原因はなくなっていますが、実は購入したちょっと後より、クランク付近よりクランクの回転数と連動してカコッカコッと音が出ています。
それほど気になる大きな音では無いのですが、一度気になりだすと気になってしまいます。
先日交換したシマノのホイールを付けた状態のGIOS号で走りに行きました。
アルミは走りは軽いですが、先ほど乗ったクロモリと比べると硬さが良く分かりますね。
問題の異音は...やっぱり出ています。
こうなると本格的に、BB、クランク、チェーン辺りが気になりますね。
さすがに部品換えないと直らないかな~。
これからしばらくの間は新たなGIOS号の異音の対応に取り組んでまいります!
■本日のGIOS号の走行距離 約10km
(異音でテンション下がってサイコンいいかげん、写真無しです)