2021年06月12日(土) 

 

 

>小学校の卒業文集で将来なりたい職業という欄があって、男子の同級生の多くは、プロ野球の選手とかパイロットとか列車やバスの運転手とか書いていたが、私は昆虫学者と書いてみんなに笑われていた。>みんな単に憧れを書いていただけで、どうすればそうなれるかを考えているわけではなかった。  

 

そうでしょうね。人気のある職業を書いたら正解ですね。     

日本語には階称 (言葉遣い) がある。だから、‘上と見るか・下と見るか’ の判断なしでは、日本語は使えない。  

その判定の基準は ‘ものの上下’ であり、この基準は勝負で決められている。

勝負は同次元 (没個性) 序列の争いになる。  

剣道で ‘ものの上下’ を決めるとすると、剣道の達人はその個性を認められることになる。

しかし、基準を無数に立てることは出来ないので、便宜上官僚の制度一本に絞られている。すると、そうでない人の個性は打ち捨てられることになる。 

国立八科目の入試テストで ‘ものの上下’ を決めるとすると、それ以外の個性を持つ人は打ち捨てられることになった。

いずれの基準を採用するにせよ個性の多様性を無視することになるところにわが国の莫大な損失がある。

われわれは個性の多様性に着眼することが大切である。 

 

>そもそも、将来の夢を実現する計画書を書いたところで、計画通りに行くわけはなく、時間の無駄だというのは、当たり前だと思うのだけれどね。 

 

そうですね。ケ・セラ・セラ (que sera, sera) ですね。   

 

>学校という所は、無駄な書類を山ほど書くのが仕事になっているので、児童生徒にも無駄な作業をさせて恬として恥じないのかもしれない。  

 

学校は ‘本当の仕事’ (real work) をする所ではなくて、 ‘つまらない仕事’ (make work) をするところでしょうね。 

 

>将来の夢を実現する計画を書く暇があるのなら、勉強をした方が賢いと思う。>人生は計画通りにならないから人生なのであって、生きているとは計画通りにならないことの謂いであって、計画通りになるのは機械であって、生物ではないのだ。

 

そうですね。計画通りに進行するのはロボットの生産のようなものですね。    

 

>人生が面白いのは思いもよらないことが起こって、それをきっかけに、新しい局面が出現するからである。>その結果、素晴らしい僥倖に恵まれることもあるし、志半ばで挫折することもある。

 

そうですね。人生は七転八起ですね。      

(s) <日本はなぜ敗れるのか・敗因21か条> を著した山本七平の指摘する事例からも、大和民族自滅の過程は見て取れます。その一例を以下に掲げます。

私が戦った相手、アメリカ軍は、常に方法を変えてきた。あの手がだめならこれ、この手がだめならあれ、と。 、、、、、あれが日本軍なら、五十万をおくってだめなら百万を送り、百万を送ってだめなら二百万をおくる。そして極限まで来て自滅するとき「やるだけのことはやった、思い残すことはない」と言うのであろう。 、、、、、 これらの言葉の中には「あらゆる方法を探求し、可能な方法論のすべてを試みた」という意味はない。ただある一方法を一方向に、極限まで繰り返し、その繰り返しのための損害の量と、その損害を克服するため投じつづけた量と、それを投ずるために払った犠牲に自己満足し、それで力を出しきったとして自己を正当化しているということだけであろう。(引用終り)    

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。  

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

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閲覧数78 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/06/12 21:00
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