2022年08月05日(金) 

 

>千原ジュニア、紀藤弁護士に質問 旧統一教会問題で政治家「今後一切と発言しないが」   

> タレントの千原ジュニアが3日、TBS・CBC系「ゴゴスマ~GoGo Smile」で、旧統一教会と政治家の関係について、政治家側が「今後一切私は…と発言しない」と指摘し、紀藤正樹弁護士へ「本当に変わると思われますか?」と質問した。   

 

理詰めの説明が必要ですね。   

 

> 番組では次々と明るみになっている旧統一教会と政治家の関係について特集。 >石井亮次アナウンサーが「どれだけグレーなことがまかりとおってたんだって話です」とジュニアにコメントを求めると、ジュニアは「これだけ歴史的に関わってた統一教会、いろいろでてきた。 >今までそういうことが暗黙の了解でという中で、今までもそうだが誰一人、今後一切私は…と発言しないじゃないですか」と政治家側の反応を指摘。  

 

政治家側は優柔不断・意志薄弱ですね。だから答えが出ない。      

日本人には意思 (will) がない。つまり、無心である。意思は英語の未来時制の文章内容であるが、日本語の文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思がない。

意思のあるところに方法 (仕方) がある。Where there's a will, there's a way. 日本人には意思がない。仕方がないので無為無策でいる。おとなしい。優柔不断・意志薄弱に見える。能動がなくて受動ばかりの生活を送っている。だから戦時中は、玉砕するまで戦い抜いた日本兵であった。困った時には '他力本願・神頼み' になる。生きる力 (vitality) が不足している。

 ' やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず' 山本五十六 (やまもと いそろく)

どうやら '指示待ち人間' ができあがったようです。この筋道で成功すると、後追いの専門家になりますね。後追いの人は指導者としては適当でない。  

自己の意思を示せば、当事者・関係者となる。示さなければ傍観者にとどまる。日本人には意思がないので、常に傍観者になる。序列関係のない深刻な事態には高みの見物をしている。わが国は世界の中にあって、世界に属していない。  

 

>そして「これは本当に今回明るみに出たことで、変わると思われますか?」とリモート出演の紀藤弁護士に質問した。 > これに紀藤弁護士は「変わらせないといけないと思っている」と切り出し、自身が旧統一教会問題に関わりだしてから「30年経って、結果私たちの努力も足りないが、政治家の認識も甘かったということ尽きる」とコメント。 > 旧統一教会が「世界的にどういう評価なのか、そこと付き合いのある政権があって、その政権があることが国際的にどのような評価を受けるのか、真剣に議論すべき時期がきている」と強く訴え。

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

 我が国の ‘漢字かな’ は世界中何処の国に行っても通用しない。特にローマ字 (alphabet) の代わりに仮名を使用することには害毒がある。仮名漢字表記による学習で自分は世界に通じていると思い込む。だが、これは事実ではない。勝手な解釈により世界に関する独りよがりの解釈は避けられない。私は宿泊先のアメリカ人の名前は知っている。しかし、その綴り方は分からない。つづり字を考えることのない日本人の記憶方法だからである。このような文盲に近い体験の仕方では外国人との文通もできない。地図を見て探すことも難しい。かな書き英語が我が国民の国際化を果てしなく遠ざけているということができる。  

 

国語の勉強は読み書きの練習である。ところが、日本語の仮名漢字表記は難しい。特に漢字の字形と音訓の習得に月日を費やし、目的の勉学の成果が遅れている。私の知人に '〇〇健' という名前の人がいる。彼は周りの人から 'タケちゃん' とか、'ケンちゃん' とか呼ばれている。'一体どちらが本当なのか' と私が尋ねると、彼は 'どちらでも良いのですよ' と答える。'でも、戸籍ではどうなっているのか' と尋ねると、'戸籍にはフリガナがありませんから、どう読んでも良いのですよ' という答えであった。これを '日本人の自由' というのであろうか。'あるべき姿' の追及がない。とりわけ漢字圏以外の国から来た外国人には日本語の漢字は難しい。日本語をローマ字表記にすれば彼らもたちどころに日本語を読めるようになる。読み書きが自由になると一人前の大人として活躍できる。筆記試験でも真の実力が発揮できる。外国人の能力に関してより公平な評価をする社会が我が国内に実現する。ぜひローマ字表記を法制化してもらいたい。ローマ字表記を仮名漢字表記と対等な地位にしてもらいたい。日本語をローマ字表記と仮名漢字表記の二刀流表記の国にすると良い。       

 

>「もし法律が足りないなら作らないといけない。  

 

そうですね。我が国の ‘あるべき姿’ の内容を法制化する必要がありますね。   

 

>解決策を最後まで提示するのが我々の責務だと思っている」と述べていた。   

 

そうですね。各人が解決策を提案できると良いですね。    

 

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 じゅにあ

 

 


閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2022/08/05 11:02
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