2025年06月18日(水) 

 

>週刊女性   >「まさに老害」八角理事長 “一強体制”の相撲協会、白鵬も “排除’ で定年延長に広がる不信感   週刊女性 PRIME 「シュウジョプライム」によるストーリー・   4時間・   

> 公益財団法人・日本相撲協会をめぐり、再び世間の視線が厳しさを増している。   

>きっかけは、6月9日に開かれた元横綱・白鵬の退職会見だ。   

>相撲界の象徴ともいえる存在が、協会を去るという異例の事態。   

>この退職は、八角理事長(元横綱・北勝海)が築いてきた「一強体制」の完成を意味していた。   

>「定年延長」計画も   

> 日本相撲協会のトップとして、10年にわたり権力を握り続けている八角理事長。   

>彼が理事長に就任したのは、2015年12月のことだった。   

> 当時、協会を率いていた北の湖理事長が急逝。   

>次期理事長には貴乃花親方が有力視されていたが、北の湖親方の急逝により状況は一変する。   

>死去からわずか1か月後に、理事長代行を務めていた八角親方が正式に理事長の座に就任したのだ。   

> その後、元横綱・日馬富士による貴ノ岩への暴行事件が発覚。   

>当時、貴ノ岩の師匠であり巡業部長も務めていた貴乃花親方は、その対応を巡って猛批判を受けた。   

>その結果、2018年に相撲界を退くことに。   

> そして2025年6月9日、白鵬こと宮城野親方が都内で会見を開き、正式に相撲協会を退職することを発表した。   

>2024年には弟子による暴行問題が発覚し、協会から懲戒処分を受けたことで部屋は閉鎖。   

>その後も再興の見通しは立たず、白鵬は協会を去ることとなる。   

>「協会の意にそぐわない存在だった白鵬を追い出すための処分だった――そんな声もささやかれています。   

>八角一強体制は、これでますます強固になったといえるでしょう。   

>さらに現在、この体制を支えるかのように、定年を70歳まで延長し、75歳まで再雇用を可能にする案も浮上しているというから驚きです」(スポーツ紙記者)   

>白鵬は「大人の対応」   

> ネット上では、八角理事長や協会の体質に対する厳しい声が広がっている。   

>《理事長になってから不祥事だらけな上、何の責任もとってないのに?》   

 

どんな不祥事ですかね。   

 

>《物言う者は排除、締め出し。何も変わってないじゃん》   

 

雉も鳴かずば撃たれまい。不自由を常と思えば不足なし。   

 

>《定年延長って……そこまでして居座りたいのか》   

 

他にすることがないでしょうからね。  

 

>《年寄りがずっとトップじゃ、何も変わらんよな》   

 

そうですね。年寄りは抵抗勢力ですね。      

 

> こうした声の中には、「まさに老害」といった厳しい表現も目立っている。   

 

まさに序列社会の弊害ですね。日本病か。   

 

> 一方で、協会を退職した白鵬については《平和的な解決を選んだ大人の対応だった》《揉めなかったのは、さすが》など、好意的な声が。

 

彼はもっと広い世界を望んでいたようですね。   

 

>「白鵬さんは、協会に対して何らかの本音があったにせよ、それを公の場で語ることはありませんでした。   

>あえて角を立てずに身を引いたその姿勢は、極めて冷静で大人の対応だったといえるでしょう。   

>もし感情を露わにしていれば、不要な敵を生むことにもなりかねません。   

>今後の展望や構想を考えれば、今回のような静かな幕引きは最善の選択だったのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)

> 来年に理事長選挙を控えるなかでも、八角理事長に対抗しうる存在は見当たらない。   

 

そうですね。泣く子も黙る一強体制ですね。   

 

>かつて次代を担うと目されていた貴乃花や白鵬も、すでに協会を去った。   

 

出る杭は打たれる。   

 

>「八角一強」体制となった相撲協会は、この先どのような未来を迎えるのか――。   

 

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人]        

高等教育機関において自己の個人的な見解を明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。   

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)    

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数57 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/06/18 14:25
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
シンちゃんさん
[一言]
明るい未来社会を築こう
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このアルバムのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=861905