水中に陣 |
>中日スポーツ >衆院選で惨敗、中道・野田佳彦前代表が「お詫び」も … 続いて記した4文字にツッコミの嵐「ただの集団自決では?」「国民と感覚が乖離」 3時間 > 8日投開票の衆院選で惨敗した中道改革連合の野田佳彦前共同代表が16日、ブログで支持者に謝罪。 >しかし、タイトルの「お詫び」に続いて記された4文字に対し、ネット上では辛らつなツッコミが相次いでいる。 > 「水中の陣」。 >タイトルに登場したほか、本文の締めくくりで「背水の陣どころか水中の陣です。 >ドボンと落ちた水の中から浮かび上がり、崖に爪立て這い上がる決意です。 >引き続きのご支援を心よりお願い申し上げます」と用いられた。
虫の良い話ですね。心を痛めるものは何もない。
> SNSでは、今後に期待する声よりも「背水の陣は逃げ場無しだから、水中の陣ってそれはただの集団自決なのでは?」「上手いこと言ってるけど、結局は過去の焼き増し。
そうですね。反省なしですね。原因究明の態度が見られませんね。
>巨大与党に対峙するとか言いながら、実際は具体策ゼロの精神論。
そうですね。日本人は精神論が大好きですからね。論理が大切で、気合ではどうにもなりませんね。 '敗因について一言いはしてくれ。我が国人が あまりの皇国を信じ過ぎて 英米をあなどつたことである。我が軍人は 精神に重きをおきすぎて 科学を忘れたことである' (昭和天皇)
>一度落ちた信頼はそんなポエムじゃ戻らないし、ただの『溺れる者の藁をも掴む』状態」「ガチンコ勝負どころか自滅。
日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。責任の無い人は信頼が得られない。信無くば立たず。(政治というものは 民 (民衆) の信頼無くして成り立つものではない。) [論語・顔淵]
>国民から見ると自分から入水〇〇した感じだよね。
日本人には意思がない。優柔不断・意志薄弱に見える。座して死を待つのか。 意思のある所に方法がある。Where there’s a will, there’s a way. 求めよ、さらば当たられん。Ask, and it shall be given to you.
>自分たちは勝てると思ってたんだろうけど…あまりにも国民と感覚が乖離しているから」といったコメントが目立った。
何が悪いのか今もわからない。過去の成功体験が邪魔をしているのですかね。
> 野田前共同代表の「自民党にガチンコ勝負で負けたという実感はありません。
無哲学・能天気では論戦になりませんからね。負けることさえ難しい。
>高市総理への期待感だけの『推し活』のようなイメージ論に、選挙戦全体が支配されてしまったように思います」などの敗戦の弁にも、厳しい声が相次いでいる。
今さら歌詠みをしても始まらないですね。
「中道」は167から49へと議席を減らし、野田氏は共同代表を辞任した。
日本人の文化には現実 (事実) があって、非現実 (考え・哲学) がない。議論の内容は非現実であるから、我が国では問答無用となる。
英米流の高等教育は子供に哲学を獲得するための教育である。 哲学は各人に必要である。英米流の高等教育は子供を大人にする為の教育である。 子供が思春期になって、言語能力が飛躍的に増大するのを待って高等教育が行われる。
英語の文法には時制 (tense) というものがあって独立した非現実の三世界を表現することができる。 未来時制の文を使えば自己の意思を表すこともできるようになる。 意思を表すと加害者意識も経験することになる。 それが高じて罪の意識も理解できるようになる。思春期には罪の告白も可能になる。 加害者意識により深い反省にも陥ることもあるので原因の究明が行われる。それで、事故の原因究明が進む。
加害者意識の深化により魂の救済を必要とする人も出て来る。 贖罪のための宗教 (キリスト教) も重要になっている。 贖罪により浅薄な人間が思慮深い人間に変身する。 だからどこの国でも高等教育に力を入れることになる。
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