松倉佑輔氏 |
>毎日新聞 >優勝「者」は世界記録超え 北京で人型ロボットがマラソン大会 >毎日新聞によるストーリー・ >1時間・ > 中国・北京市で19日、人型ロボットが走るハーフマラソン大会が開かれた。 >2回目となった今年の優勝ロボットの記録は50分26秒。 >昨年の優勝タイム(2時間40分)を大幅に縮めただけでなく、人間の男子世界記録(57分20秒)も抜いた。
すごいことですね。人型ロボットが人間の能力を超えることが良く分かりました。 今後は人間の立ち入ることのできない危険な箇所に人型ロボットを入れて作業がすることが可能になりますね。 人型ロボットに格闘技を教えて都市部に現れるクマの捕獲作戦に参加させると良いですね。射殺は何としてもやめてもらいたい。
>中国では人型ロボット産業が官民を挙げて推進されており、大会を通じて技術力をアピールし、国内外の企業や人材を引き寄せる狙いがある。 > 大会は北京市政府などが主催し、昨年の5倍となる105の企業や研究機関が参加した。 >21・0975キロのコースを各ロボットが時間差でスタートして疾走。 >並走するコースでは人間のハーフマラソン大会も開催された。 > 優勝したのはスマートフォンブランド「HONOR(オナー)」を運営する栄耀終端が開発した「ロボティクスD1(閃電)」で、6位までの上位を独占。 >1~3位はナビゲーションシステムで自律走行するタイプだった。 >同じロボットのリモコン操作型は48分19秒でゴールを通過したが、タイムが1・2倍に加算されるため4位だった。 > オナーはかつて中国通信機器大手の華為技術(ファーウェイ)のサブブランドだったが2020年に独立。 >25年にロボット部門が設立されたばかりだった。 > 昨年の初回大会の優勝タイムから約1時間50分も縮めた結果となった。 >中国政府は人型ロボットを重点的に強化する産業分野と位置付けており、その急成長ぶりを内外に見せつけた形となった。 >【北京・松倉佑輔】
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにしない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の意見の受け売りの仕方ばかりを教えられて、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 高等教育機関において自己の個人的な見解を論文で明らかにし、その独創性を認められれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。自己の見解を明らかにすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩により一層の貢献が可能になるでしょう。
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