山里亮太氏 |
zak II >玉城デニー知事に山里亮太が猛批判 辺野古沖事故の遺族問いを「見ていない」 >18時間・ >沖縄県名護市辺野古沖で発生した民間船転覆事故で亡くなった高校2年生の武石知華(ともか)さん(17)の父親が、インターネットの投稿プラットフォーム「note」で玉城デニー沖縄県知事に対し、「平和教育」のあり方を問う切実な逆質問を投げかけた。 >しかし、玉城知事が記者団に対し、その内容を「見ていない」と回答したことで、ネット上を中心に激しい批判が巻き起こっている。
きっと玉城知事はその質問には興味がなかったのでしょうね。
>この知事の姿勢に対し、3日放送の日本テレビ系の情報番組「DayDay.」で、MCの山里亮太(南海キャンディーズ)が番組内で踏み込んだ発言を行った。 >山里は全閣僚が沖縄のかりゆしウエアを着用したという華やかなニュースの直後、知事としての姿勢や優先順位を問う痛烈な苦言を提示。 >番組スタッフが現在も辺野古事故の問題に動いていることを示唆し、共にMCを務めるフリーアナウンサーの武田真一も「今年9月に知事選がある」と言及するなど、メディア側が知事の対応を厳しく牽制する展開となっている。 >3日放送の「DayDay.」(月~金午前9時)では、高市首相ら全閣僚がクールビズ推進と沖縄県産品普及のため、玉城知事から贈られた「かりゆしウエア」を着用して閣議に臨んだニュースを報道。 >2019年に消失した「首里城正殿」の復元完成式を11月22日に行うという発表など、沖縄の明るいトピックが流れる中で、ともにワイプ画面に映る武田アナが山里亮太にコメントを求めた。 >山里は表情を引き締め、対外的なプロモーション活動に熱心な知事の姿勢と対比させるように、言葉を慎重に選びながら次のように語り出した。 >「沖縄のことをアピールするという上で、沖縄県知事として大事な仕事だと思うんです。 >ただ、これ少し話が変わって申し訳ないんですけど、辺野古の事故の遺族に会ったり、遺族の問いかけに応えるというのも県知事として大事なことだと思います」 >さらに山里は、知事自身の過去の発言を引き合いに出し、遺族の問いがいかに正当なものであるかをロジカルに展開していく。 >「辺野古の事故で娘さんを亡くされた遺族の方がnoteというプラットホームで玉城デニー知事に真摯に質問を投げかけています。 >それは知事がおっしゃった、事故をきっかけに教育の内容を点検することは本来あってはならない、というその言葉に対してしっかりとした質問だと思います。 >ぜひこの声に耳を傾けていただきたいなと思います」 >「教育内容を点検することはあってはならない」と文科省の判断を批判してみせた玉城知事。 >それほど平和教育に確固たる信念があるなら、遺族からの具体的な問いから目を背ける理由はないはずだ――山里の指摘は、知事の過去の発言をそのままブーメランとして突き返す形となった。 >さらに山里は、メディアとしてこの問題を決して風化させない姿勢を強く打ち出した。 >「伝え方、内容も含め、いまスタッフが一生懸命動いています。 >なので、今回のこの辺野古の事故に関しては風化させることはないような動きをしているという風にスタッフさんとも聞いております。しっかりと、これからも伝えていけたらなと思っております」 >この山里の熱い発言を受け、すかさず武田アナが「はい、今年の9月に沖縄県知事選も控えております」と引き取った。 >遺族の痛切な問いかけを「見ていない」で済ませる知事の姿勢が、選挙においていかに重い意味を持つかを浮き彫りにした瞬間だった。
そうですね。きっと玉城知事はその質問よりも重大な事柄があったのでしょうね。
>山里がここまで踏み込んで紹介した、遺族がnoteに綴った真意とはどのようなものだったのか。 >「辺野古コース」の偏向を懸念、遺族がnoteで玉城知事に迫った真意 >武石知華さんの遺族は、5月31日22時37分に「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」と題したnoteを更新。 >教育現場における多角的な視点の欠如と、それによって生徒たちが被るリスクを厳しく指摘し、次の通り玉城知事へ見解を求めていた。 >◇ >忘れられているかもしれないが、転覆事故直後、辺野古コースに参加した今回の同志社国際の生徒は、抗議活動に参加していたと世間から見られていた。 >そう思われる状況だったことは確かだ。 >だから誤報が出た。 >誤解を解けずに、誤ったデジタルタトゥーとして残り続けた可能性もある。 >多角的な見方が提供されていない辺野古コースの内容は、世間の誤解を強化したはずだ。 >それは参加した生徒全員の将来に影響を及ぼすものだ。 >その状況に置かれたひとりの生徒の親として、今後、平和学習のために辺野古を訪れる中高生のためにも聞きたい。 >同志社国際高校は、教育内容に関する文科省の指摘を重く受け止め、点検、見直し、是正を図るとしたが、もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、玉城デニー知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか、参考までに教えていただきたい。 >文科省の報告に沿ったものでなくても良い。 >玉城知事の発言の解像度を高めるためのものとして、見解を知りたい。 >個人的には、もし辺野古の反対運動側の意見を聞くのであれば、少なくとも以下2つのいずれかは組み入れたいと思うが、知事としてはどうだろうか。 >・辺野古に住んで生活をしている方々とのグループディスカッション >・実際に工事を担当している沖縄防衛局による解説(環境対策など) >【note「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」から】 >◇ >遺族は「参考」として、新聞各紙が報じた玉城知事の発言も次の通り付記している。 >◇ >参考:玉城デニー知事の発言 >「沖縄県の平和教育全般が偏向しているということではない」 「日米同盟の現状を踏まえて、平和をいかに構築するかを考える上で、米軍基地の状況を見ることは貴重な経験になる」 >5月23日 朝日新聞より >「事故を契機に教育の内容を点検することはあってはならない」と強調した。 >5月29日 沖縄タイムスより >◇ >産経新聞・大竹支局長の取材に玉城デニー知事が「見てはいない」と回答した >この遺族からの痛切な問いかけに対し、玉城知事の対応は冷ややかなものだった。
そうですね。玉城知事は自己保身のために懸命になることがらがあったのでしょうね。人命尊重の話に集中できないことがらです。
>6月2日に産経新聞が配信した大竹直樹・那覇支局長の取材内容によれば、知華さんの父親が「note」で玉城氏に対し投げかけた質問について、「見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と述べたというのだ。 >県庁で記者団の取材に応じた際の発言である。 >台風対策などに追われ、多忙を極める中でも、要点をふまえ、感情を抑えながら、だれにでもわかる筆致で書かれた遺族のnoteは、該当箇所を読むのに5分とかからないはずだ。
そうですね。
>大竹支局長が、このnoteの文面を読み上げたうえで改めて見解を問うと、玉城氏は「この内容がいいとか、この内容が良くないという表現は控えたいが、幅広く子供たちが学び、考え、いろいろと話し合いをしながら、教育の本質的な部分をしっかりと自分たちで学ぶことができる、そういうプログラムを検討されるのが望ましい」と語った。
教育論に逃げますね。教育の議論で命が失われることはない。操船に関する人命尊重の責任者の追及になっていない。
>玉城氏は5月25日、同校の学習内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとした文部科学省の判断に対し「踏み込みすぎた」と批判し、「沖縄県における平和教育全般が偏向しているというようなことはない」との見解を示していた。
教育の話はあとでゆっくりとやればよい。いったい事故の責任者は誰なのか。人命が失われた責任は誰にあるのか。責任者不在の議論は無駄である。結論をすみやかにくだす必要がある。責任者は被害者に謝罪する必要がある。
>知華さんの父親はnoteで、同校の沖縄研修旅行で過去実施されていた沖縄県立普天間高校生徒との交流プログラムを紹介し、文集には「基地の近くで暮らす同世代から、挙げきれないほどのさまざまな意見を聞いたことが残っている」と紹介。 >その後、プログラムが縮小、廃止された経緯を振り返り、「基地反対とは異なる視点を生徒に提供しない内容に変遷したことは確かだ」と指摘していた。 >「寄り添う気持ちがない」識者、地元県議らから相次ぐ批判 >最愛の娘を沖縄の海で亡くした遺族の叫び(noteの問いかけ)を「見ていない」の一言で片付け、官僚的な一般論に終始した玉城知事に対し、X(旧ツイッター)上では識者や政治家らの怒りの声が相次いでいる。 >・知念実希人氏(医師・作家) 「見ろよ…… 大切な娘さんを、沖縄の海で喪ったご遺族からの質問だぞ? さすがに『見ていない』で済ませていい話じゃないでしょ」 >・ひろゆき氏(実業家) 「辺野古事故で高校生の娘さんが亡くなった遺族の発信を見てもいない玉城沖縄県知事。 >玉城知事にとって、遺族の発信は見る価値もないと、、」
そうですね。遺族の発信は玉城知事の自己利益にとって見る価値がないということですね。
>・音喜多駿氏(元参議院議員) 「『見ていない』 献花に向かうタイミングといい、遺族や事故に寄り添う・向き合う気持ちが全くない沖縄県知事。 >彼が今後も県政を担うことには強い疑問を覚える。」
そうですね。玉城知事は人道主義以外のことに強い関心が向けられていますね。教育論が好きなのか。
>・冒険家ゆたぼん氏 「17歳の女子高校生が左翼に命を奪われた辺野古転覆事件。 >亡くなってしまった女子高校生のご遺族の方が辛い中noteに状況や思いを書いてくれているのに、沖縄県知事のデニー氏はnoteを読むどころか見てすらいない。 >本当に終わってますね」
デニー氏には note よりももっと大切なことがあるのでしょうね。
>・新垣淑豊(よしとよ)氏(自民党・沖縄県議会議員) 「目を通すくらい5分もあればできるだろうに…」
デニー氏は忙しい人ですね。
>・佐藤誠氏(元警視庁捜査第一課) 「何なんだこの知事は?『見てはいないけども、そういう質問があるとは聞いている』んだと。 >知事に向けた全国報道級の質問なら、内容を確認してから答えることもできたはずだろ?それでも『見ていない』んだと。 >回答の直接評価を避ける防御線を張り、一般論を述べただけじゃねーかよ」
ともかくデニー氏は人命尊重の話には興味がないようですね。人道主義に興味のない政治家はわが国では不合格ですね。
>日頃から「命どぅ宝(命こそ宝)」と叫び、「県民に寄り添う」姿勢を強調してきた玉城知事。
「命どぅ宝(命こそ宝)」は空念仏でしょうね。彼にはもっと大切な事があるのでしょうね。
>山里亮太が番組で「遺族の問いかけに応えるというのも県知事として大事なこと」と指摘したその事実の重み。
心ここにあらざれば視れども見えず。 (心が他のことに奪われていると、たとえ目はその方に向いていても何一つ見えはしない)
>自身に向けられた都合の悪い問いかけから目を背け続ける知事の真の姿勢に、いま全国から厳しい視線が注がれている。
そうですね。彼には自己利益しか見えていないのでしょうね。
>(zakⅡ編集部 霞蓮刃)
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