15歳以上の男子 |
>朝日新聞 >旧宮家からの養子は「15歳以上の男子」想定皇族数確保へ正副議長 >朝日新聞社によるストーリー・ >2時間 > 安定的な皇位継承をめぐり、各党派の協議を取りまとめる衆参両院の正副議長が、旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える場合は「15歳以上の男子」を想定していることがわかった。 >15歳未満を対象から外すことで、養子対象者の自由な意思を尊重する姿勢を示すべきだと判断した。 > 各党派の協議にかかわる複数の関係者が明らかにした。 >近く示される衆参両院の正副議長による取りまとめ原案では、政府の有識者会議が示した①女性皇族が結婚後も皇族の身分を保つ②旧宮家の男系男子を養子として皇族に迎える――の両案を「基本的に妥当」とする方針が判明している。 > これに伴い、衆参両院の正副議長は、②案の養子の対象について「15歳以上」とする方針を確認した。 >民法は15歳未満を対象とする普通養子縁組について、親など法定代理人の同意を要すると定めている。 >このため、取りまとめ原案では「自由な意思」を尊重する姿勢を記し、政府による皇室典範改正案に年齢制限を設けるよう求める考えだ。
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにしない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は他人の意見の受け売りの仕方ばかりを教えられて、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 子供の勉強は他人の受け売りをすること。日本人は無哲学・能天気であるから、自己の見解を明らかにすることはできない。だから子供の状態にとどまる。受け売りの教育により天下の秀才 (クイズ王) が沢山出来る。 大人の勉強は自己の見解を明らかにすること。自己の見解を論文として発表し、英米流の高等教育機関から独創性を認められると、学位 (哲学博士 = Doctor of Philosophy: Ph.D.) が得られる。ぜひやるべき勉強です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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