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春、原野谷川堤防に咲く桜風景を撮影に回ったところの晩夏の風景を訪ねてみました。 このところ雨量も少なかったので、河原の水量も少なめでした。
最初に尋ねたのは天浜線細谷駅西側に位置する新吉岡橋付近です↷ 新吉岡橋と付近の川面の風景です。↑
振り返って川上側を眺めるとそこにあった堰が破損状態でした。↑ (以前はこの堰の上を歩いて対岸に行けたこともあったのですが)
次はその川上の西山橋へ。↷ 橋の上からの下流側《上画像)と川下側の川の流れです。
川上側の左手は広場になっており、子供たちのイベントが遠望できました。
天浜線の橋梁を超え、その川上には掛川と森町方面を結ぶ重要道路の原谷大橋があります。↑
さらに1kmほど川上では、新東名が原野谷川をまたいでいました。↑
さらに新東名から2Kmほど川上に正道橋が架かり、橋の川下側にある小さな席で水が蓄えられていました。↑
その川上には、薮下橋がありした。 薮下橋からの下流側の眺め。 この付近の川底は岩盤が多く、水は岩の間を縫って流れていました。 この橋は近くの部落への橋のため、ならここ方面へ向かう車は通過しません。
真夏の暑さが続く日、原野谷川の川の流れを眺めてきました。 |