安全管理室 |
>読売テレビニュース >【速報】学校法人同志社が「安全管理室」新設 辺野古沖の小型船転覆事故受け安全管理の指導やマニュアル策定など担当 >読売テレビによるストーりー >・12時間・ > ことし3月、沖縄県の辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の武石知華さん(17)と船長の男性(71)の2人が死亡した事故を受け、1日、同志社国際高校を運営する学校法人同志社が再発防止策の一つとして、「安全管理室」を新設したことをホームページで明らかにしました。 > 学校法人同志社によりますと、新設された「安全管理室」は、法人が運営する学校の安全管理に関する指導やマニュアル策定のほか、教職員の知識習得に関する取り組みなどの業務を担当するということです。
‘作って魂入れず’ にならないと良いですね。
> 学校法人同志社は「今後、安全管理室を中心に、同志社国際高校の安全管理体制の抜本的な見直しおよび継続的な改善を進めるとともに、各学校における安全管理の実効性向上に取り組む」としています。
日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。責任のない人には信頼がない。信なくば立たず。不信の学校は教育に不適切ですね。
>■8月30日に保護者説明会参加の保護者「情けなくて悲しくて腹が立つ」 > 8月30日には、同志社国際高校で保護者向けの説明会が行われ、西田喜久夫元校長の解任の発表や、新たに就任した宿久洋新校長の挨拶のほか、学校から安全管理や今後の研修旅行についての説明がありました。
反省はなかったですか。事故は繰り返されますね。
> 説明の中では、引率に関わった教員2人を生徒と接することがない部署に配置転換したことや、今年度の沖縄への研修旅行を自粛すること、事故が起きた研修旅行を引率した別の教員が8月23日に亡くなったことなどが明らかにされたということです。
配置転換で原因除去ができるものですかね。それでは当事者の頭の中は変わりませんね。
>教員が亡くなった経緯については、説明されませんでした。
学校側は関係者の死因を隠ぺいするつもりですかね。それは悪質ではないですかね。原因除去に熱心でないからでしょう。
> また説明会は、主に事前に保護者らから募集した質問への回答を読み上げる形で行われましたが、ほぼすべての回答が「今は答えられない」「調査中」といった趣旨のもので、読み上げは3時間弱に及んだということです。
事実の究明はなおざりにされているのですね。永久に調査中ですかね。
> その後、参加した保護者からの直接の質問の時間が設けられましたが、学校側は時間を理由に何度も打ち切ろうとするなど、参加したある保護者は「事実を軽く捉えていたことが浮き彫りになり、情けなくて悲しくて腹が立つ」などと話しました。
軽薄人間ですから、事実を軽くとらえるのでしょうね。情けなくて、悲しくて腹が立ちますね。典型的な日本人像が出てきましたね。
>午後6時半から始まった説明会は、終電を目前にした午後11時前まで続きました。
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。我々日本人は自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。 イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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