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磐田の桶ヶ谷沼にハクチョウが来たという新聞記事を見たので、11月の末に長野の安曇野で撮ってきた写真を紹介します。 11月の末にはこちらは小春日和でしたが、安曇野はすっかり冬で最低気温は0度でした。周囲の山の上半分はすでに雪で白くなっていました。安曇野は景観保全条例もあって田んぼやりんご畑が広がりとても良い所です。道路の脇には農地の圃場整備の記念にこの辺では大きな石に県知事や国会議員の書いた書が彫られて建てるのですが、ここではブロンズ像が建てられていました。 ハクチョウは、犀川の堰に飛来していましたがまだ数が少なくて40羽位だそうです。 湖に … [続きを読む] |
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木枯らしに散る落ち葉の中に、秋に名残をとどめるリュウノウギクの白い花が目立ちます。いわゆる野菊の仲間はたくさんあって、葉の切れ込みの形や花びらの付き方などでたくさんの種類があるので、そのための本まで出ています。 そんな野菊の仲間ですが、このリュウノウギクは、最も遅くまで花を咲かせていることや、葉に白い毛が生えていて採ってにおいをかぐと「竜脳」の匂いがするので見分けが付きます。この匂いが花の語源ですが私は竜脳の香りをかいだことがないので、リュウノウギクの葉を採って鼻に当てると青臭い匂いとともにプーンと薬くさい香りがしてくるのでこれ … [続きを読む] |
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「イモを掘ってきたで一杯やるか」年末になるとここ数年電話で友達を誘う言葉です。秋になってヤマイモの葉が色付いて目立ってくると血が騒ぐのかスコップとバチを持って山に行っています。最近は山の手入れがされないのでヤマイモが少なくなったと言われますが、私の家の茶畑の脇の山は、草刈をしているので毎年掘れる芋が残っています。 芋汁のだしは家により様々で、この辺りではサバで取る家が多いようですが私のうちはどうも生くささがあるので、カツオの厚削りとシイタケで取っています。友人が集る時は、サバとカツオとそれぞれ別々に作り両方味わいます。しばらく … [続きを読む] |
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日本画壇の巨匠平山郁夫さんが昨日亡くなりました。ニュースでは画伯の被爆体験に基づいた絵画への取り組みや社会活動を紹介していました。 |
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大東にある「吉岡弥生記念館」が来年5月に行う薬用植物の観察会の観察ルートを決めるための現地の下見のガイドに行って来ました。入山瀬から小笠池に行く道を記念館の職員の方と一緒に歩きました。1時間半ほど歩いたのですが、事前に調べていった薬用植物は25種類ほど見つかりました、他にもツリガネニンジンなども生薬にあるのでこうした物も含めると身近にもずいぶんと薬用植物があります。今まではこのような目で植物を見ていなかったのでこれからはもう少し勉強すれば面白いと思いました。 途中の谷にあったヒヨドリジョウゴ。これは薬用でなくアルカロイドがある有毒植物 … [続きを読む] |
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菅原道真を祭った福岡天満宮は彼が好きだった梅の花をかたどった梅鉢紋が神紋になっています。 その梅鉢紋にそっくりに花を咲かせるのがウメバチソウです。植物図鑑には花は8月から10月と書いてありますが、小笠山では決まって11月の半ばに花を開きます。日当たりのよい草地に生えますが草丈が5㎝程なので毎年草刈をしないとなくなってしまいます。昨年まで咲いていた小笠山山麓の草刈場は持ち主が高齢になって、草がきれいに刈れなくなったので今年は見られなくなってしまいました。この休みに探し回ってやっと見つけました。ここの草刈場にはたくさんの株があります。地主さ … [続きを読む] |
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掛川市の環境保全課から「大須賀で大きなカメを保護したと電話があったけどどうしようと」相談がありました。担当者が撮った写真を送ってもらうとアフリカ中部原産のケズメリクガメでした。 甲長は40㎝幅20㎝で道路にうずくまっているのを保護したらしい。リクガメ類は、動物の国際的な取引を規制する「ワシントン条約」の対象種ですので許可がないと輸入や販売、譲渡ができません。ところがインターネットで見ると様々なリクガメ類が輸入販売されています。誰か無許可で買って飼ったのはいいが大きくなって手に負えなくて放したのではないでしょうか。 遠いアフリカの砂漠 … [続きを読む] |
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仕事にコウモリの写真が欲しかったのでコウモリを探しに行ってきました。友人に教えてもらった袋井市の防空壕にはいなかったので小笠山の川の水を引くために掘った隋道に行って来ました。幅1m高さ2mほどの隋道を懐中電灯で照らしながら歩くと天井に一頭ぶら下がっています。体の長さが5㎝位の「キクガシラコウモリ」です。どっちつかずの人を「あいつはコウモリのようだ」とか専門家の人がいない時だけ知ったかぶりをする人を「鳥なき里のコウモリ」などといわれコウモリはあまり言いイメージはもたれていません。でも、翼をこうもり傘のようにたたんで体を覆い天井からぶ … [続きを読む] |
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