| 書き込み数は4件です。 | ◀▶ |
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大日本報徳社第5代社長 河井彌八(かわい やはち)の肉声テープを、河井彌八記念館の方からお預かりしました。 昭和33年5月25日に行われた武庫川学院「第19回創立記念講演」で「報徳の話」として話されたものです。 河井彌八は昭和35年に82歳で亡くなっているので、昭和33年の講演ということは、亡くなる2年前、80歳のときの声ということです。 びっくりするほどハリのある若々しい声でした。 河井彌八が大日本報徳社の社長になったのは、昭和20年2月、67歳のときでした。戦中、戦後を通じて食糧(甘藷)増産運動に挺身し、「サツマイモ博士」という愛称が付けられたとも言われて … [続きを読む] |
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機関誌「報徳」12月号に掲載したレポートです。 報徳社にとって改めて「報徳山とは何か」を考えました。 ----------------------------------------------------- 小雨の降る中、山の中に分け入ると、しっとりとした森の匂いがした。静寂の中、自然の中に入らせてもらっているのだという感覚が胸をいっぱいにする。今回、間伐時期を迎えた本社社有林伐採の現場に行ってきた。 大日本報徳社は、掛川市北部原泉地区を中心に約60haの社有林を所有している。今回、60ha中28haを施業し、7980本を間伐する予定だ。 もともとこの山林は、冀北学舎に学んだ山崎常盤氏が昭和十三年 … [続きを読む] |
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本日11/22(水)の朝日新聞に「報徳」の記事が大きく掲載されています。 『二宮尊徳に学ぶ報徳の経営』の出版が機になったは確かですが、ではなぜ今「報徳」なのでしょうか。 記事には、日本を代表する大企業の不祥事が相次ぐ時代に「経済と道徳の両立」を説いた報徳の教えが経営思想として脚光を浴びている、と述べられています。 記事の見出しには ・現代経営 二宮尊徳に学ぶ ・経済と道徳両立求める「報徳思想」 ・大企業の不祥事続発 反省の機運受け再び注目 ・明治から続く常会、今も(掛川) ・理念と実践例をまとめた本出版 の言葉が並びます。 記事は、常会に参 … [続きを読む] |
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2018年「報徳カレンダー」が完成しました。 本年も、二宮尊徳先生の「二宮翁夜話」の中から六話を選びお届けいたします。 お申し込みは、電話、Fax、メール等にてお問合せ下さい。 《報徳カレンダー》 ・壁掛けタイプ ・2ヶ月めくり 上段に二宮尊徳先生のお言葉 ・サイズ 70㎝×32.8㎝ 7枚つづり(表紙共) ・価格1,000円(消費税込) ・送料 1部の場合300円 ※部数により異なります ※1,500部限定の販売となります 《お問合せ先》 公益社団法人 大日本報徳社 TEL 0537-22-3016 FAX 0537-23-5523 E-mail dainihonhoutoku@cy.tnc.ne.jp |
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