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2009年10月17日(土) 
情報とは、伝えるとは、書くこととは…、そんなことを考えながらも、日々の営みの中で仕事は進めていかなければいけないわけで、「いいじゃん掛川編集局」が、今後、どのようなことをしていくのか、ここで少し紹介したいと思う。

まず、この事業の正式名称は「地域SNSを活用した地域活性化事業」だ。私たちは、地域SNS「e-じゃん掛川」を使って、次のようなことをしていく。
・良質かつ安全で魅力的な情報を提供する
・アナログ媒体(印刷物)を使うことで、より多くの人に魅力をアピールする
・ネット上のコミュニケーションをリアルな場面へつなげる
・良質な情報を提供、発信、取材できる人材を探索し、育成する
・SNSシステムを改善し、地域情報の「見える化」を実現する

今後、「e-じゃん掛川」のリニューアルも計画している。デザイン面だけでなく、どういう見せ方をすれば読んでもらえるのか、伝えられるのか、また人と人をつなげる役割を担えるのか、も考えながら。

そんな中で私とおすぎちゃんは、自分の興味あることを「企画記事」として、シリーズで発信していくことを考えている。
例えば、私である。

私は働くことが好きだ。前ほど仕事一本やりではなくなったものの、「生きること」と「働くこと」は切っても切り離せないと思っている。
働く女性も好きだ。仕事と家庭、子どものことなど様々な事情を抱えながら、それでも時間や気持ちの配分をやりくりして働いている姿は、素敵だなと思う。

そして、掛川は生涯学習のまちである。このまちに自ら選んで住んでいるのだという選択定住の意識は、このまちで豊かに暮らすことがベースとなる。暮らしには働くことが不可欠だし、そこで自分の持っているものが活かせるなら、もっといい。さらにそれが地域をよくすることにつながっていくのなら(それが、ちっちゃなことでも)、もっとこのまちが好きになれる。

そんなことをずっと思っていて、この「いいじゃん掛川編集局」の仕事に携わることが決まったとき、私は「掛川で働く人を取材したいな」と考えたのだ。
「こんな働き方があるんだよ」
「掛川でこんな仕事ができるんだよ」
村上龍の『13歳のハローワーク』(幻冬舎刊)ではないが、掛川でいろんな仕事があることを、いろんな仕事ができることを、そして頑張っている人たちがこんなにいることを、書きたいと思った。
自分が知りたい、出会いたい、というのが一番なのであるが…。

今、おすぎちゃんはおすぎちゃんで、自分の持ち味を生かした、自分なりの企画記事を考えている。彼女には私にないものがたくさんある。どんな企画を持ってくるか、楽しみだ。

そんなふうに、少しずつ、進んでいます。

閲覧数698 カテゴリ日記 コメント3 投稿日時2009/10/17 23:44
公開範囲外部公開
コメント(3)
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  • 2009/10/18 08:57
     初めまして、金曜日にお会いした赤唐辛子です。どのような企画が飛び出すのか楽しみです。
    次項有
  • 2009/10/23 10:56
    shinobiさん
    思い起こすと掛川は日本最初の“生涯学習宣言都市”ですよね!

    実を言うとそれがあまりにも知れ渡ってしまったので他の自治体の方々が今だに視察に来られています。
    先日は韓国からも10名くらい議員さんが来られました。
    (まず掛川城に連れて来られるので状況はよくわかります)

    市のある方が「最近はそれらしいこと何もやってないので来てくれてもちょっと心苦しいよ」と漏らしていました。

    現在はちょっと淋しいですが精神面ではできる限りサポートして行きたいと思っています。
    次項有
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