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今日は掛川市立第一小学校の3年生95名が見学に来てくれました。 総合学習「桔梗」の授業の中で、「掛川の良いとことを知ろう!」と、近隣文化財を見て回っているとのことでした。子どもたちは全員、掛川の教科書ともいわれる「なるほどなっとく金次郎さん」を手に持っています。 大日本報徳社の見学時間はなんと1時間。 1時間あれば、二宮尊徳(金次郎)の生き方や、報徳の教え、建築物についてもきちんと説明ができます。説明を受け、自分の目で見たことの中から、「疑問に思ったこと」「深く掘り下げたいこと」など、自分なりのテーマを決め、これから一年間かけて調べていくとのことでした。 とても暑い日にもかかわらず、子どもたちは元気いっぱいでした。 大講堂の壇上には、子どもの金次郎像と、大人になった尊徳像があるのですが、 「この子はだれだかわかるかな?」 の質問に、たくさんの子が、 「金次郎さんです!」と手を上げてくれました。 大人になった尊徳像については、 「金次郎さんのお父さんかな……」 という意見も出ました。 思わずクスッと笑ってしまったのですが、これから1年かけて勉強していく中で、大人になった金次郎さんがどんなことをしたのか、たくさん知ってほしいと思いました。 (#^.^#) |