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「最近、報徳社ってよく聞くけど、どんなことができるの?」 「報徳の会員じゃなくても入れるの?」 こんな質問をされることが多くなりました。 大日本報徳社は、二宮尊徳の報徳の教えを広めるための全国の本社ですが、公益社団法人となり、「地域にひらかれた報徳社」をめざし、施設見学だけでなく、貸室、講師派遣、講演会なども行っています。 どんな活用方法があるか、ご紹介しますね。 いつでもお気軽にお問合せ下さい。 --------------------------------------------------- ①説明つきの見学ができます 勉強会での見学、他市からのお客様のご案内、視察対応など、職員による説明つきの見学が可能です。(お子さん向けの説明も行っています) 【テーマ例】 ・二宮尊徳の一生、報徳思想とは ・掛川に根づいた報徳運動とまちづくりの実践 ・報徳社の6つの文化財建造物群について ・日本初の信用組合(協同組合の原点)など ②常会への参加ができます 明治8年から続く常会は、報徳の教えを学ぶ場として、毎月第1日曜日に開催しています。講演会も行っており、どなたでも参加できます。 【最近の講演事例】 ・「報徳を社員教育に活かす」 ・「歴史に学び、未来に向けて掛川らしさを創る」 ・「岡田良一郎先生の言葉と報徳の実践」 ・「時代の大転換期、今こそ報徳!で行こう」 ③貸室の利用ができます 国の重要文化財である「大講堂」をはじめ、県指定文化財の「仰徳記念館」「冀北学舎」「報徳図書館」の貸室を行っています。講演会や企業研修、イベントなどでもご利用いただけます。 (駐車場20台。プロジェクター、スクリーン、展示パネル、ホワイトボード等の貸出も可) |