■バックナンバー
■RSSフィード
RSS 1.0 RSS 2.0 Atom 1.0
■このブログのURL
https://e-jan.kakegawa-net.jp/blog/blog.php?key=834529
2017年12月18日(月) 
地元の幼稚園の子どもたちが見学に来たときのこと。
金次郎像を指しながら、
「この子は誰だかわかるかな?」
の質問に、
「金次郎さ~ん!」
とたくさんの子どもたちが答えを返してくれました。

本社のある掛川市には、各小学校だけでなく、駅前にも図書館の前にも金次郎像があります。きっと、小学校や駅や図書館の前を通るだび、
「この子は、だあれ」
「これは金次郎さんだよ。この子はね……」
という会話が、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとの間でされているのだと思います。
銅像の力はすごいですね。大人の像ではなく子どもの像だからよけい「あれ?」と惹きつける力があるのかもしれません。

さて、幼稚園の子どもたちへの質問の続きです。
今度は尊徳像を指しながら、
「じゃあ、この人は誰かわかるかな?」
の質問には、
「金次郎さんのお父さんかな」
「おじいちゃんかも」
という声が……。
(^_^;)

大人になってからの金次郎さんのこと、子どもたちに伝えていかなければならないと、改めて感じた幼稚園の子どもたちの訪問でした。

閲覧数451 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2017/12/18 10:45
公開範囲外部公開
コメント(0)
  • 次項有コメントを送信
    閉じる
    名前 E-Mail
    URL:
■プロフィール
大日本報徳社さん
[一言]
大日本報徳社は、二宮尊徳(金次郎)の報徳の教えの普及を目指す全国組…
■この日はどんな日
書き込みはありませんでした。
■最近のファイル
■最近のコメント
■最近の書き込み