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地元の幼稚園の子どもたちが見学に来たときのこと。 金次郎像を指しながら、 「この子は誰だかわかるかな?」 の質問に、 「金次郎さ~ん!」 とたくさんの子どもたちが答えを返してくれました。 本社のある掛川市には、各小学校だけでなく、駅前にも図書館の前にも金次郎像があります。きっと、小学校や駅や図書館の前を通るだび、 「この子は、だあれ」 「これは金次郎さんだよ。この子はね……」 という会話が、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとの間でされているのだと思います。 銅像の力はすごいですね。大人の像ではなく子どもの像だからよけい「あれ?」と惹きつける力があるのかもしれません。 さて、幼稚園の子どもたちへの質問の続きです。 今度は尊徳像を指しながら、 「じゃあ、この人は誰かわかるかな?」 の質問には、 「金次郎さんのお父さんかな」 「おじいちゃんかも」 という声が……。 (^_^;) 大人になってからの金次郎さんのこと、子どもたちに伝えていかなければならないと、改めて感じた幼稚園の子どもたちの訪問でした。 |