2018年04月17日(火) 

 

 

>◆「平和を祈願すれば平和になる」というのは理想

 

日本人は、昔から祈願してきました。他力本願・神頼みでは、平和は実現しないでしょうね。

 

>北朝鮮は絶対に何が何でも核兵器を所有するという目的を捨てない。>好きにミサイルを飛ばし、好きに核実験し、各国の懸念や批判には恫喝で返す。>常識も、説得も、経済制裁も通用しない。>日本のマスコミや野党がいくら「対話しろ」と言っても意味がないというのは、日本人のほとんどが気付くようになっている。

 

意思のない所には、方法 (仕方) がない。仕方がないから、諦める。

 

>そして、日本人はようやく「平和」というのは、相手がそれを望んでいなければ実現できないという「当たり前」のことを知ることになった。

 

意思の発見ですね。

日本人には、意思 (will) が無い。意思は、未来時制の文章内容であるが、日本語文法には時制 (tense) というものがないので、日本人には意思が無い。だから、相手にも意思がないものと思っている。対人関係では、意思の問題が重要である。意思の内容を考慮しない言葉のやり取りは、’オオカミと七匹の子ヤギたち’ の物語の様になって、禍を招く。

 

>相手が憎悪を持って攻撃してきた時、「平和」などという理想はまったく何の役にも立たない。>「日本は平和を望んでいます」と言えば、弱腰だと理解されてどんどん恫喝や侵略を進められていく。

 

平和実現のために戦う意思の無いことを表明しても無駄ですね。

 

>現実社会での「平和」というのは、日本が軍事的オプションを持って相手に攻めてこられないようにした状態で「日本から相手を攻めることはない」と言う状態を指す。

 

そうですね。同感です。

 

>もし武力を持っていなければ、相手が攻めてきても守れない。

 

そうですね。強者の怒りは、抑止力になる。弱者の怒りは、ごまめの歯ぎしりに止まるか。

 

>下手すれば日本国民は大量殺戮に遭う。>「国民が大量殺戮されるかもしれないが、平和が大切なので軍隊も自衛隊も持つべきではない」というのは、かなり頭がおかしい人である。

 

そうですね。日本の政治指導者は、無責任ですね。先の大戦で国がひっくり返った時にも、責任者は出なかった。

 

>◆「それは理想であって現実ではない」と気付くべき

 

理想は非現実 (考え) であり、その内容は頭の中にある。現実の内容は、頭の外にある。両者は、その所在が異なるから、内容も同じにはならない。

 

>すべての国が軍隊を捨て、武器を捨て、正義と愛と友情に生きる世界は「理想」だ。>そのような世界が来れば夢みたいだと誰もが思う。

 

本当にそうですね。

 

>しかし、それは「夢みたい」だから理想であり、現実ではないのだ。>私たちが生きている「現実」の社会は、それが現実であるがゆえに理想とは程遠い世界となっている。

 

そうですね。理想 (非現実・考え) は、現実とはその所在が異なりますから、内容も同じにはなりませんね。

 

>世の中がいつまで経ってもまったく良くならないのは、言うまでもなく世の中が理想通りには動いていないからだ。

 

希望的観測だけでは、どうにもなりませんね。我々は、自己の意思を示す必要がありますね。

 

>日本人は今まで平和を語り、対立を避け、謝罪し、自己主張を避けて国際社会で生きてきた。>そうすることによって、日本は素晴らしい国であると認識してくれると日本人はユートピアを思い描いていた。

 

それは、現実離れした勝手な解釈というものでしょうね。空想か、妄想か。

 

>しかし、現実はそうはならなかった。>実際には平和を叫んでも、日本に向けてミサイルは飛んでくるし、謝罪しても賠償しても「もっと謝れ」と恫喝される。>自己主張しなければとことん蔑視され、反日をエスカレートされるし、侵略の意図を持った工作員がどんどん日本に入ってきて日本を腐蝕していく。

 

そうですね。現実直視が必要ですね。我々には、自己主張が必要ですね。自己の ‘あるべき姿’ を主張することが必要ですね。

 

>日本人の中には、まだ「平和憲法で日本が守れる」と心の底から思っている人もいるかもしれない。>マスコミが朝から晩までそう言っているのだから、そのように思ってしまう人がいたとしても不思議ではない。

 

日本人には自己の考えというものがないから、洗脳の効果は抜群ですね。平和憲法は日本を護らない。横断歩道が歩行者を護らないようなものである。我らの安全は、相手の意思にかかっている。

 

>マスコミの洗脳能力は群を抜いているので、「それは理想であって現実ではない」と気付かないほど洗脳される人がいても仕方がないのである。>ここがマスコミの恐ろしいところだ。

 

日本語では、’あるべき姿’ (things as they should be) と ‘今ある姿’ (things as they are) の区別ができない。つまり、現実の内容と理想の内容を文型で区別できない。言語が不完全 (?) であると、人の考えもおかしくなる。

 

>朝から晩まで、執拗に繰り返すことで現実感を喪失させてしまう。>しかし、「平和憲法で日本が守れる」というのは、明らかに現実と理想を取り違えてしまっている。

 

そうですね。日本人には、意思が無い。だから、問題における意思の重要性を見逃してしまう。意思で世界が動くことをとらえていない。

 

>理想をいくら唱えても、現実が理想通りになっていないのであれば、現実の方を直視すべきである。

 

そうですね。現実の内容は見ることが出来る。理想 (非現実) の内容は、見ることが出来ない。ただの話である。見ることのできない内容は、日本人にとっては真っ赤な嘘である。かくして、日本人は、無哲学・能天気となる。

 

 

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閲覧数21 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2018/04/17 12:51
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