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2021年02月22日(月) 

中日新聞コラムです。タイトルも引用です。

 

 生い立ちは恵まれなかったかもしれぬ。それでも三代の政権に仕え、持ち前の能力と魅力で国民から熱狂的に支持されている…。うん? 最近の政治にそんな立派な人物がいたっけ


▼人ではない。英国のネコ、ラリーである。十四歳。肩書は英国の首相官邸でネズミ退治を主に担当する、「内閣ネズミ捕獲長」。このほど在職十年をめでたく迎えた
▼腕利きらしいが、元は野良猫。動物保護ホームで暮らしていたところをキャメロン元首相のお子さんのペットとしてスカウトされ、その後、俊敏さと追跡力が買われ、「捕獲長」に出世し、今では国民のアイドルになっている


▼本日は猫の日。もうひとつ、ネコの出世の話を。かつて駿府(すんぷ)城に黒いネコがいた。あまり姿を見せないのだが、目撃した志ある武士は間違いなく出世するため、いつのころか、「出世猫」と呼ばれたそうである
▼「志ある武士」というところに秘密があるのだろう。もともと誠実な武士がありがたいネコを見て、いっそう励み、その結果、出世したというのが真相ではと想像する


▼日本の国会にもネコを飼ってもらい、出世猫だと触れ回るか。ネコを目撃した政治家はより励み、コロナ禍で控えるべき酒場通いとは縁を切るだろう。官僚なら首相のせがれといえど利害関係者からの接待を毅然(きぜん)と断るかもしれない。政治のありさまにネコの手を借りたくなる。

 

×      ×      ×

小学生の孫はミニチュア ダックスフンドを飼うとか言っている。

値段を聞いてビックリしたよ。


閲覧数395 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2021/02/22 14:07
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