2021年03月01日(月) 

 

>プレジデントオンライン >「日本人は貧乏になった」その残酷な事実に気付かない人が多すぎる > 相場 英雄 2021/02/28 11:15

(略)  

>いまや日本社会は外国人労働者なしには成り立たない。

 

国民と非国民 (外人) の二重構造 (doublestandard) ですね。   

 

>それは健全なのか。>作家・相場英雄氏は最新刊『アンダークラス』(小学館)で、外国人技能実習生の問題を取り上げた。 >相場氏は「日本人は貧乏になった。>だから労働力を外国人に頼らざるを得ない。>その事実に気付いていない人が多すぎる」という――。(前編/全2回)

 

低賃金・重労働の仕事は嫌われていますね。外国人が必要ですね。      

 

>ニューヨークでは「ラーメン一杯2000円」が当たり前 >——『アンダークラス』で技能実習生の問題に着目したいきさつを教えてください。 [underclass:  最下層階級 ]

>僕の仕事場は新宿・歌舞伎町の近くにあるのですが、この数年、人の流れが目に見えて変わってきました。 >朝方、24時間営業のハンバーガーチェーンで、大きなバックパックを背負った配達員が眠りこけている。 >その隣には、たくさんの荷物が入った手提げ袋を抱えた若いホームレスが力尽きたように休んでいる。 >外には店内に入れずに一晩中、歩いている人がいる。>しかも、ハンバーガーチェーンやコンビニで深夜から早朝に働いている店員は、ほとんどが外国人。 

 

移民の家族は良く働くといわれていますね。きっと、彼らの心構えは我々日本人とは違っているのでしょうね。  

 

>いびつな風景だと感じました。  

 

これは日本に限らず入国を希望したがる人の多い国に見られる社会の歪みでしょうね。  

 

>日本は、いったい、どんな国なのか。

 

日本人は、無哲学・能天気ですからね。現実しかない国ですね。   

 

>なにかがおかしい。>そんな違和感が、外国人労働者や、技能実習生に注目したきっかけでした。

 

無定見であることがおかしいですね。  

 'どのような状況にも普遍的に通用する真理や法則、基本概念や倫理がありうるという考え方が、日本にはほとんど存在しない。'  (カレル・ヴァン・ウォルフレン)     

 

>もう一つが、海外での体験です。>数年前、ニューヨークに行く機会があり、ラーメンを食べました。>日本では通用しないマズいラーメンが一杯2000円。>小皿料理を注文し、ビールを飲んだら5000円を超えました。>これはアメリカの経済が成長を続け、物価も給与水準も上がっているからです。 

 

私が1960年代にアメリカに行った時も同じでした。何でもかんでもアメリカの値段が高くて日本で得た収入では観光旅行も楽ではありませんでした。爆買いなど思いもよらない事でした。1ドルは360円で、円の無力によりわが国が貧乏国であること痛く実感いたしました。   

 

>一方、日本は経済が低迷し、物価が下がり続けています。>日本はもはや先進国ではない、と感じたのです。 

 

元の木阿弥に返るのかな。1ドル360円の為替レートには戻らないでしょうね。  

 

>「日本人はとっくにお金持ちじゃなくなった」 >——作中に登場するベトナム人技能実習生の「日本人はとっくにお金持ちじゃなくなった」というセリフが印象的でした。>それが外国人の実感だと思いますよ。 

 

上をみればきりがない。下を見てもきりがない。  

 

(略)

>活気にあふれた香港から東京に戻ると、日本全体が寂れたシャッター街のように見えました。>にもかかわらず、ほとんどの人が日本が転落した現実に気づいていません。  

 

貧乏人には貧乏人に合った生活の仕方がありますからね。急転落した金持ちほど苦にはならないでしょうね。      

 

>2000年代に入り、タイやベトナムなどの東南アジアの国々も一気に経済成長しました。>日本が1950年代から70年代に約20年もかけて達成した高度経済成長を、わずか5年から10年程度で成し遂げつつある。>少し前まで、アジアの国々に対して、日本が面倒を見ている発展途上国というイメージで捉えていた人が多かったのではないかと思いますが、いまその国々が日本を上回りつつある。 

 

そうですね。実に喜ばしいことですね。アジアの国々が金持ちになれば、日本からさらに多くの商品を買ってくれることでしょう。   

 

>インバウンドが増えていたのは、日本の物価が安いから >——この数年、「日本食がおいしい」とか「日本の伝統文化がスゴい」というテレビ番組が人気ですが、経済が後退した反動なのかもしれませんね。 

 

そうでしょうね。我々には自己慶賀が必要ですね。

「こんなに世界から愛されている日本」、「イギリスに住んで確信! 日本はイギリスより50年進んでいる」、「日本人に生まれて、まあよかった」など、日本では最近、自国を自画自賛する内容の本・雑誌が増えている。これまで、「奥ゆかしい」、「謙虚」と自負していた日本人がこの種の本を書いているのは、中国や韓国などの隣国の急速な台頭を背景に、「アジアナンバーワン」との自信を保つためで、「自画自賛症候群」を患っているとの声が上がっている。環球時報が報じた。(引用終り)     

 

 

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閲覧数38 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/03/01 16:38
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