2021年04月07日(水) 

 

 

 

>鳩山元首相 米国の核先制不使用宣言を断念させた日本政府を徹底糾弾!「何をかいわんや」 > 東スポWeb 2021/04/06 12:14

 (略)

> “友愛”を旗印に掲げる鳩山由紀夫元首相(友紀夫=74)が6日、ツイッターを更新。>オバマ政権時代、日本政府が横やりを入れ、米国の核先制不使用宣言を断念させたとの報道について、持論を述べた。 >鳩山元首相は「オバマ政権が核の先制不使用を議論した時、中国を懸念して不使用に反対したのが日本であったと東京新聞が元国務次官補の証言を載せた」と切り出すと、次のように続けた。 >「中国も北朝鮮も核の先制不使用を宣言している。>彼らの宣言の疑念を払拭するためにも米国が先制不使用を宣言すべきところ被爆国日本が反対するとは何をかいわんやだ」。  

 

そうですね。しかし、わが国の為政者は隣国に対しては核兵器の先制使用の脅しが必要であると考えているからでしょう。日本は核兵器の使用を何よりも望んでいますからね。自国に核兵器を使用されたからその威力には実感がありますね。日本人は核とは慣れ合っていますね。原発事故も何のそのです。 

だがしかし、わが国は核大国にはなりたくないですね。核で自分の手を汚したくないのです。見栄と外聞の問題がありますから、アメリカを下手人に仕立てる必要がありますね。これが我が国人の得意とする処世術なのです。    

‘私は絶対に日本人を信用しない。昨日までの攘夷論者が今日は開港論者となり、昨日までの超国家主義者が今日は民主主義者となる。これを信用できるわけがない’  (あるアメリカの国務長官) 

変わり身の早さは日本人の得意芸ですからね。目先・手先の事柄に神経を集中させていますね。現実があって非現実 (考え) の無い人間の特徴ですね。

 

>先の大戦の反省もなく、大事な隣国の立場を気遣わない日本政府の姿勢は理解できない、というわけだ。

 

世界唯一の被爆国である我が国は、核兵器使用のありがたさを身に染みて感じているからでしょうね。原爆は実際に一億総玉砕を断念させるほどの効力がありました。    

 

>鳩山一郎元首相の孫として大豪邸で生まれた“政界のサラブレッド”由紀夫氏は、東大工学部を経てスタンフォード大の大学院を卒業した秀才。 

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) の内容を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

>優秀過ぎて時折、周囲が理解できない言動をとることから“政界の宇宙人”の異名を持つ。>「最低でも県外」「トラストミー」などの名言でも知られる。

 

そうですね。彼のあだ名は ‘loopy’ (頭が変な) でしたね。国際的な理解の得られる政治家ですかね。      

司馬遼太郎は、<十六の話>に納められた「なによりも国語」の中で、片言隻句でない文章の重要性を強調しています。

「国語力を養う基本は、いかなる場合でも、『文章にして語れ』ということである。水、といえば水をもってきてもらえるような言語環境 (つまり単語のやりとりだけで意思が通じ合う環境) では、国語力は育たない。、、、、、、ながいセンテンスをきっちり言えるようにならなければ、大人になって、ひとの話もきけず、なにをいっているのかもわからず、そのために生涯のつまずきをすることも多い。」

 

 

 

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閲覧数107 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2021/04/07 11:49
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