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今日は、席書コンクールで使用する、ちょっぴり高級な半紙を使って「木」を書いているところでした。 大地先生が、「いつも使っている半紙と何が違う?」と問いかけると、「にじみやすい!」「字が濃い」という意見が。 鉛筆のように寝かせて筆をもってしまうと、ベチョっという漢字がした字になってしまいがちです。筆を立てて、筆圧をを調整しながら書く筆の難しさを感じながらも、集中して書くことができていました。 3年生は、4月から毛筆を始めました。最初の頃は、準備をするだけで1時間、片付けにも1時間かかるほど、初めてのことばかりでした。しかし、今では、準備も片付けも素早く行うことができ、何枚も字を書くことができるようになっています。これも成長ですね! |