2023年09月19日(火) 

 

>NBC長崎放送   >「日本の加害責任をどう扱うか?」傍聴席は満席 原爆資料館・展示リニューアル小委員会   >NBC長崎放送 によるストーリー •   >46 分   

>『加害の歴史』の扱いについて注目が集まっている“長崎原爆資料館の展示リニューアル”について19日、専門家による3回目の小委員会が満席の傍聴席の中、開かれました。   

>次回、事務局が基本方針の素案を示す方針です。   

>“日本の加害責任”について原爆資料館でどう扱うか ──   

>加害の歴史への反省を踏まえた展示を求める申し入れが市民団体から出される中、長崎市が被爆80年事業として進めている『原爆資料館・展示リニューアル』の基本方針策定に向け、専門家による3回目の小委員会が開かれました。   

>3回目となる今回は “若い世代に伝わる未来志向の展示”の在り方が主な議題で、“原爆投下に至る歴史展示”については、『以前の委員会での議論』の確認が行われました。   

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。     

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)   

 

>これまでの議論では、委員から“反省すべきは反省すべき”などの意見が上がっています。   

 

アニマルには加害者意識がない。罪の意識もない。アニマルに加害者意識があると自己の捕食活動に差支えが出るからであろう。

アニマルには被害者意識がある。被害者意識がないとわが身を外敵から守ることができない。つまり弱肉強食の世界に対処できない。

日本人には意思が無い。だから加害者意識もない。罪の意識もない。日本の宗教は罪の問題を取り扱わない。そして日本人には被害者意識だけがある。これはアニマルと同じである。

罪の意識がないのであるから自己の行為に少しも悪びれるところがない。子供のようなものである。高らかに自己の被害者意識を世界に向かって宣言する。’もう戦争はこりごりである’と。 こうした罪を知らない大人達のしたり顔を見るのは恨めしい。被害者意識だけのある人たちばかりの日本人社会は恨めしい社会である。    

好きで好きで大好きで死ぬほど好きな戦争でも原爆投下にゃ勝てはせぬ、泣いて崩れた敗戦日。わが国は原爆開発において米国に遅れをとった。  

米大統領トルーマンは、極め付きの反日、侮日主義者で、原爆投下については、「獣を扱うには、獣にふさわしい方法でやった」と、日本人を獣扱いしていたと言われています。 

‘あいつ [J. ロバート オッペンハイマー] の手が血塗られているだって? 冗談じゃない。あいつには私の手についている血の半分もついていないさ。泣き言を言うなんて、けしからん。’ (ハリー・トルーマン大統領)     

オッペンハイマーは原爆の父であり、トルーマンは原爆投下の張本人である。彼らには加害者意識があり、罪の意識もある。彼らのお陰で多くの日本人が一億総玉砕を免れた。   

 

>長崎歴史文化博物館 館長 水嶋 英治 委員:「“透明性の確保” “説明責任” この2つは守っていかないといけない」  

 

日本人には意思が無い。意思の無い人間には責任もない。だから説明責任もない。兎角この世は無責任である。

‘誰も責任を取りたがらず、誰も自分に責任があると言わなかった。・・・・ 一般国民が軍部や文民官僚の責任と同等の責任を負っていると心から考えている人はほとんどいなかった。’ (ジョン・ダワー 増補版 敗北を抱きしめて 下)      

 

>市では次回、基本方針の素案を示すとしており、小委員会としてのまとめに向けた議論が行われる予定です。    

 

頑張ってくださいね。    

 

 

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閲覧数209 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/09/19 21:05
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