クマの食糧難 |
>日テレNEWS NNN >温泉旅館の駐車場で宿泊客がクマの襲われる 新潟・湯沢町 >日テレNEWS NNNによるストーリー・ >3時間 >7日夜、新潟県湯沢町にある温泉旅館の駐車場で宿泊客がクマに襲われる被害がありました。 >現場はJR越後湯沢駅の近くで、クマは別の温泉施設の方向に逃げたということです。 >クマによる被害があったのはJR越後湯沢駅から200メートルほど離れた温泉旅館の駐車場です。
クマが人里をうろついていれば、当然宿泊客に被害もあるでしょうね。
>警察によりますと、7日午後9時半ごろ、県外から訪れた30代の男性が外出の帰りに襲われたということです。 >クマによる被害があったのは、JR越後湯沢駅から200mほど離れた温泉旅館の駐車場です。 >警察によりますと、7日午後9時半ごろ、県外から訪れた30代の男性が外出の帰りに襲われたということです。 >男性は左腕を噛まれたほか、左手の甲を引っかかれる怪我をしました。 >クマは体長およそ1mで。 >男性は左腕をかまれたほか左手の甲をひっかかれるケガをしました。 >クマは体長およそ1メートルで別の温泉施設の方向へ逃げたということです。 >「やっぱりいるんだと思って、ちょっと怖いなと思って」 >「朝は人がまだ少なかったので歩いていたときにちょっとドキドキしました」 >男性が襲われた駐車場は県道沿いで周辺は温泉街になっています。 >警察と町が警戒を呼び掛けています。
クマは人間が嫌いだといいますね。そのクマが人里にまで足を伸ばすのは、よくよくのこと。彼らの食糧難がそれだけ深刻だからでしょうね。 クマには自己の食糧難を解決する力はない。わが国の人間もクマの食糧難を解決する意思がない。 クマの食糧難は今回が最後ではないでしょうね。たびたび飢饉がやってくる。そのたびに双方に被害が出る。人間の側で ‘あるべき姿’ の社会建設に早急に着手しないと、もろともに哀れな姿になるでしょうね。優柔不断・意志薄弱ではいられない。 我が国の指導者はいち早く国民に動物愛護の努力目標を示す必要がありますね。そうしたら我が国も文化国家になりますね。アメリカではガラガラヘビも自然界で法律により保護されています。
日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひやるべき勉強です。 イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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