2025年12月05日(金) 

 

>J-CASTニュース   >「本当にお金ないんですよ」高市首相は積極財政をうたうが 「夢がない...家庭に3万、5万配ったところで」   >J-CASTニュースによるストーリー・   >16時間・   

>責任ある積極財政を目指す高市政権だが、問題はその財源。   

>2025年12月3日の情報番組「ひるおび」(TBS系)では「物価高対策 財源どうなる?」を特集、税のムダ削減で新たな財源の掘り起こしは出来るのか。    

>「租特の見直しをすべきだ』にスタジオ凍りつく   

>冒頭、12月2日に初会合が開かれた租税特別措置(租特)と補助金の見直しに関する関係閣僚会議の様子を紹介した。   

>ゲスト出演した経済評論家の加谷珪一さんは「財源をどうするんだという話ですが、本当にお金ないんですよ政府には。   

>増税しないのであれば、唯一ここ(租特)しかないというぐらいのものだと見てください」と話した。    

>TBSの報道番組に出演した時の話を持ち出す。「自民党税調のラスボスと言われた宮沢洋一さんも出演していて『租特の見直しをすべきだ』と言ったらスタジオがサーッと凍りついた。   

>それぐらいタブー視されていたものだったんです。    

>でもここが(ムダ削減の)唯一の解決策かもしれない」と話した。    

 

不自由を常と思えば不足なしか。   

 

>「3年後5年後に幸せになるような施策を」   

>もう一人のゲスト出演者、毎日新聞専門編集委員の佐藤千矢子さんは「大切なのが維新との関係で、自民党が日本維新の会と連立政権を組む際の合意書に、組織を作ってムダな歳出を改革していくことを掲げている。   

>維新は大阪でも身を切る改革で勢力を伸ばしてきた。   

>維新がどのような対応をとるかも注目したい」と話した。    

>このやりとりを聞いていた青山学院大学陸上競技部監督の原晋さんが一気にまくしたてた。    

>(以下引用)   

>「私、聞いていて夢がないなと思います。   

 

そうですね。この国には何でもあるが、ただ夢と希望だけがない。   

 

>削減、削減って削減するのはいいですよ。    

>じゃあ削減して日本がどう豊かになるのか、ハッピーになるのか、施策が語られていない。   

 

そうですね。その日暮らしが続くのですね。  

 

>田中角栄さんが日本列島改造論をうたって高速道路作りました、新幹線を通しました。    

>日本全体を考えていた。   

 

日本人には世界観がない。遠い未来に思いを馳せる習慣がない。   

 

>チマチマ各家庭に3万、5万配ったところでその時はいいかもしれないが根本的な改革になっていない。   

 

そうですね。政治には未来の先取りが必要ですね。政治家にはそのための政治哲学が必要ですね。         

 

>現在不幸な方が3年後5年後に幸せになるような施策を語ってほしい。   

 

そうですね。   

私は日本のインテリから ‘哲学とは何ですか’ と何度も聞かれた。外国人からは、このような質問を受けたことはない。日本人は大学で、自己の哲学を作ることを学んでこなかった。だから彼らは退屈男・退屈女となって大学在学中の4年間を遊んで暮らさなければならなかった。       

政治に関する考えは政治哲学になる。宗教に関する考えは宗教哲学になる。科学に関する考えは科学哲学になる。人生に関する考えは人生哲学になる、などなど。  

我が国の政治家には政治哲学がなく、わが国の宗教家には宗教哲学がない。わが国の科学者には科学哲学がなく、わが国の著述家には人生哲学がない、などなど。    

 

>そのための税金の使い方をしてほしい。    

 

政治には先行投資が必要ですね。   

 

>熱く語らせていただきました」   

>(以上引用)   

>その熱気にMCの恵俊彰さんは「選挙はまだ先では」と返し、スタジオ内は爆笑に包まれた。    

>(ジャーナリスト 佐藤太郎)   

 

日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。[木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人]        

英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。   

 

イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。   

何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)     

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において自分の理想に相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数27 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2025/12/05 05:57
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