2026年05月17日(日) 

 

>TBS NEWS   >【磐越道バス事故】運転手の“異変”気づき「大切な人に連絡しとけ」とLINE 部活動移動時の交通手段にルールは?各都道府県に“ばらつき”【news23】   >TBS NEWS DIG Microsoftによるストーリー・   >10時間・   

>JNNが47都道府県の教育委員会にアンケートを行ったところ、 37の道府県が貸切バスを依頼するなど個別のルールを設けていると答えた。    

>一方十都府県は設けていないと回答しました。    

>自治体によってルールにばらつきがある中、松本文科大臣は。   

>事故の前、運転手の異変に気付いたソフトテニス部の部長が、部員に向けLINEで「大切な人に連絡しとけ」とメッセージを送っていたことが分かりました。    

>バス車内は緊迫…生徒から保護者への連絡相次ぐ    

>部活動の遠征中に、高校生を乗せたマイクロバスがガードレールに衝突した事故。    

>車内の緊迫した状況が明らかになってきました。    

>運転手である若山哲夫容疑者(68)の異変に気付いたソフトテニス部の部長が、部員に向け、グループLINEであるメッセージを送っていたことが分かりました。    

>ソフトテニス部の部長(乗車していた生徒の保護者によると)    

>スポンサー    

>「大切な人に連絡しとけ」    

 

誰が責任者ですかね。大切な人とは生徒の保護者の事ですかね。個人名を名指ししないとその効果が伝わりませんね。      

 

>このあと、バス車内の生徒から保護者への連絡が相次ぎます。    

>生徒(捜査関係者によると)    

>「死ぬかも」    

>生徒(乗車していた生徒の保護者によると)    

>「運転やばい、擦りながら運転してる」    

>その後バスは事故を起こし、部員ら21人が死傷しました。    

>文科大臣「安全より費用が優先されることあってはならない」    

>レンタカーで移動中に起きた今回の事故。    

>部活動で移動する際の交通手段について、ガイドラインは定められているのでしょうか。    

>JNNが47都道府県の教育委員会にアンケートを行ったところ、37の道府県が貸し切りバスを依頼するなど「個別のルールを設けている」と答えた一方、10都府県は「設けていない」と回答しました(15日までの結果)。    

>自治体によってルールにばらつきがあるなか、松本文科大臣は15日午前10時すぎ、次のように話しました。    

>松本洋平 文科大臣    

>「各地域の公共交通の状況など、多様な実態がある。    

>様々な移動手段が用いられていると承知している。    

>ただ、安全より費用が優先されることは決してあってはならない」    

 

そうですね。万人が一致するところですね。   

 

しかし責任者が誰であるかを周知しておくことが特に大切ですね。今もって責任者からの事故に対する説明がないのはわが国民の大きな欠陥です。   

 

日本人には意思がない。意思のない人間には責任がない。その無責任さは事故が起こると対処の仕方に混乱が起こって明らかになる。それでも責任体制をとることができない。それは日本人に意思がないからである。意思のない人には信頼が得られない。これは無責任社会の地獄である。      

肥田喜左衛門の著した <下田の歴史と史跡> には、責任に関する下のような事柄が記されています。

徳川5代将軍の治世、佐土原藩の御手船・日向丸は、江戸城西本丸の普請用として献上の栂 (つが) 材を積んで江戸に向かった。遠州灘で台風のため遭難、家臣の宰領達は自ら責を負って船と船員達を助けようと決意し、やむをえず御用材を海に投げ捨て、危うく船は転覆を免れ、下田港に漂着した。島津家の宰領河越太兵衛、河越久兵衛、成田小左衛は荷打ちの責を負い切腹する。これを知って船頭の権三郎も追腹を切り、ついで乗員の一同も、生きて帰るわけにはいかないと全員腹をかき切って果てた。この中には僅か15歳の見習い乗子も加わっている。鮮血に染まった真紅の遺体がつぎつぎに陸揚げされたときは、町の人々も顔色を失ったという。16人の遺体は、下田奉行所によって大安寺裏山で火葬され、同寺に手厚く葬られた。遺族の人たちにはこの切腹に免じて咎めはなかったが、切腹した乗組員の死後の帰葬は許されなかった。(引用終り)  

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、指導力を発揮することもできます。自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において自分の理想を相手に伝え理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数7 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/05/17 02:57
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