本上まなみ氏 |
>東スポWEB >本上まなみ 沖縄・辺野古船転覆事故に言及「学校が判断する力がなかったんじゃないか」 >東スポWEBによるストーリー・ >18時間・ >女優の本上まなみが12日、大阪・朝日放送の情報番組「newsおかえり」に出演し、沖縄・辺野古沖で船が転覆して京都・同志社国際高の女子生徒と船長が死亡した事故について言及した。 >「ヘリ基地反対協議会」が船を運行し、米軍基地の移設抗議に使っていた。 >本上は平和学習について「学生時代にいろんな経験を積んで学ぶということは、大事なことだと思う」と切り出し、同校の平和学習の取り組みに対しても「私立の学校ですから、学校ごとの特色というのはあると思うんですよね」と一定の理解を示す。 >スポンサー >ただ、「辺野古の事故に関していえば、船に乗って、見に行かなければ学べなかったのか、学校側はどうしてその判断をされたのか、分からない。
そうですね。学校側のリーズン (理性・理由・適当) が分かりませんね。
>海上からでなくても学ぶすべはあったと思うんです」と疑問を呈した。 >遺族提供の動画を確認し、「生徒さんたちを乗せる船ではないだろうということは見るからに明らか」と指摘。 >「遊覧船ではないものに、海に出た経験がそれほどない学生たちを乗せるということについて学校が大丈夫かどうなのか判断する力がなかったんじゃないか。
そうですね。学校の責任者の判断力が欠如していますね。
そこが悔しい」と語った。
そうですね。学校側は無哲学・能天気ですね。この様な人は自己の仕事を他者に丸投げするでしょうね。
>ノンフィクションライターの石戸諭氏は「こんな事故を起こした以上、平和学習を名乗る資格は同志社国際にもヘリ基地反対協議会にもないと思います」とバッサリ。
そうですね。平和学習は彼らの単なる隠れ蓑ですね。
>協議会共同代表の浦島悦子氏に対しては「どうやって責任を取るのか、何も言ってないですよね」と指摘。
きっと考えても答えが出てこないのでしょうね。だから無哲学・能天気は恐ろしい。
>「同志社国際もこの人たちに任せた理由を明らかにしていない。
兎角この世は無責任。
>遺族に対して謝罪するというだけでは不十分ですよ」と手厳しかった。
そうですね。ただ悪かったでは、何が悪いのか分からない。また過ちを繰り返すことになります。 日本人は思考を停止しているから、自分自身の意見を明らかにできない。実況放送・現状報告に終始する。現実の内容ばかりである。 わが国のマスコミの編集長でも例外ではない。非現実の内容 (視点・論点) がない。だからいくら外部の情報を流しても、それが社会の木鐸の役割を果すことはない。「それでどうした、それがどうした」の問いに答えが出せないのである。リーズン (理性・理由・適当) の価値は教養により高められる。我々日本人は他人の受け売りを学ぶばかりで、自己の見解を述べる教育を受けてこなかった。だから個人の価値が低い。社会に有能な指導者が現れない。 [木鐸=ぼくたく:世人を教え導く人] 英米流の高等教育機関において自己の個人的な見解を論文にて明らかにすれば、独創性が認められると学位 (博士号など) が得られる。ぜひ獲得すべき知性の保証です。
イザヤ・ベンダサンは、自著 <日本人とユダヤ人> の中で ‘自らの立場’ について以下のように述べています。 何処の国の新聞でも、一つの立場がある。立場があるというのは公正な報道をしないということではない。そうではなくて、ある一つの事態を眺めかつ報道している自分の位置を明確にしている、ということである。 読者は、報道された内容と報道者の位置の双方を知って、書かれた記事に各々の判断を下す、ということである。 ・・・・日本の新聞も、自らの立場となると、不偏不党とか公正とかいうだけで、対象を見ている自分の位置を一向に明確に打ち出さない。これは非常に奇妙に見える。 物を見て報道している以上、見ている自分の位置というものが絶対にあるし、第一、その立場が明確でない新聞などが出せるはずもなければ読まれるはずもない。・・・・・ (引用終り)
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