2026年05月18日(月) 

 

>アサ芸プラス   >気になる著者に直撃!〈舛添要一〉世界は「米中」の2大国時代。日本は中国史に無知すぎる!   >アサ芸プラスの意見・   >7時間・   

>日本にとって近いようで遠い国が中国だろう。    

>「両国間の摩擦を激化させるのは中国の近代史に無知であることが一因」と指摘するのは、元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏。    

>中国要人とのパイプを持つ著者が、歴史をひもときながら、中国の本質に迫る。    

>スポンサー    

>「現在の日中関係は、戦後最悪と言ってもいい」と前置きして、こう警鐘を鳴らす。    

>「その要因は、昨年11月の衆議院予算委員会において、高市総理の台湾有事を巡る発言にあることは言うまでもありません。    

>高市総理自身もそれは理解しているはずですが、謝罪という選択肢はないのでしょう。    

>理由は政治基盤が保守層にあるためです。    

>私は彼女を若い頃から知っていますが、非常に『パワーハングリー』で権力志向が強い人でした。    

>かつては、あそこまで保守的ではありませんでしたが、自民党で出世するためにそうならざるを得なかったのでしょう。    

>さらに言えば、中国に対する知識が決定的に不足している点も残念です」    

>高市総理に限らず、多くの日本人が「中国の近代史に無知」であることが、両国間の摩擦を激化させる一因となっている。    

>「『歴史を学ばない国民は滅びる』と言われますが、そのとおりだと思います。    

>中国を理解するには、アヘン戦争以来の近代史を知る必要がありますが、全体像を簡潔に把握できる書籍は少ない。    

>そこで本書では中国近代史を通史として整理しました。    

>現在の中国を理解するための土台として歴史を押さえてほしい、というのが一番の狙いです」    

>今の中国は、アメリカと並ぶ覇権国家になろうとしているが、誤った情報が多く流布している。    

>「中国経済はバブルが崩壊して当分立ち直れないと言われますが、それは誤解。    

>日本の成長率が1%前後なのに対して、中国は5%程度を維持しています。    

>私は毎年のように中国を訪れていますが、生活水準の向上には目をみはるものがあります。    

>認証技術の進歩により犯罪は大幅に減少しました。    

>盗難もほとんどなくなり、交通違反も抑制されています。    

>電気自動車やAI、ドローンといった分野では日本が後れを取っていると感じる場面も少なくありません。    

>ところが、日本の対中評論家の中には、5~6年前の知識で中国を語っている人も多い。    

>これでは現在の中国を論じることはできません」    

>現在、日本と中国との間で最も問題となっているのは人的交流の断絶だ。    

>「中国は政策的に観光客や航空便を制限できますが、国内経済は成り立ちます。    

>一方、日本は観光などで大きな影響を受ける。    

>この非対称性を踏まえて外交を考えるべきです」    

>では、日本は今後、中国とどう向き合うべきなのか。    

>「世界はすでに『米中』という2大国の時代に入っています。    

>日本はアメリカと同盟関係にありますが、中国と良好な関係を築くことが不可欠です。    

>戦争は絶対に避けなければならない。    

>そのためにも、中国の歴史や指導者・毛沢東、鄧小平、習近平が何を望み、何をしてきたかを理解する必要があります。    

>歴史を踏まえずに現在だけを見ると、判断を誤ります」    

>〈原悟平〉    

(略)  

 

中国は中原 (ちゅうげん) に鹿を逐 (お) う伝統的な覇者の国である。だから、覇者の物語 '三国志' は、中国人の愛読書となっている。覇者は周辺諸国に覇権を打ち立てようとして傍若無人のふるまいをし、多大な迷惑をかけている。これは皇帝の時代も国家主席の時代も漢民族のメンタリティが同じであるから変わらない。漢民族は、自分たちの考えを示すために漢字を作った。しかし、彼らは外国人の考えを示すための漢字は作らなかった。だから、外国人に対して自己の内容を発信はできるが、外国人からの内容を受信することは難しい。それで独断専行に陥りやすい。印欧語族のインド哲学を経文 (漢文) にして表すことが至難の業であることがわかる。経文など漢文の書物をいくら読んでも外国人の考えは出てこない。だから、中華思想を堅持し自己中心的にならざるを得ない。周辺諸国を中国化することに専心してやまない。中国人が外国人の影響を受けて発想の転換 (paradigm shift) をすることは期待薄である。

・・・・・

中華 (ちゅうか)  [外国との交渉が少なかった時代に] 自国を、世界の中心にある、一番優れた国とみなしたこと。[狭義では、漢民族のそれを指し、またその呼称としても用いられる]    東夷 (とうい)  [東方の野蛮人の意] 昔、中国から見た東方諸国の称。[広義では朝鮮・沖縄を含み、狭義では日本を指した]     南蛮 (なんばん)  [南方の野蛮人の意] 昔、中国で、インドシナなど南海地方の諸民族の称。 西戎 (せいじゅう)  [西方の野蛮人の意] 昔、中国で、チベット族やトルコ族など西方の異民族の称。北狄 (ほくてき)  [北方の野蛮人の意] 昔、中国で、匈奴 (きょうど)・韃靼 (だったん) などの遊牧民族の称。  

 

中国料理はどこの国に行っても味が変わらない。日本の中華料理はラーメンだけでもご当地ラーメンなどでいろいろある。日本人と中国人では人情が違う。    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数11 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/05/18 02:46
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