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2010年07月20日(火) 
梅雨が明けたら毎日猛暑で、お互い熱中症には気をつけましょう。梅雨が明けの強い日差しを我慢しながら、遠州灘海岸に行ってきました。ハマゴウの花がそろそろ咲く頃です。ありました。一面に花を付けているのですが、フジのように元から少しずつ咲くので一面の青とはいきません。ハマゴウは、東南アジアからオーストラリアまでの海岸の砂地に広く分布しています。こんなに広く分布するのは、海流に乗って種が広がったからだと言われています。砂の上に横に枝を伸ばして広がる木です。葉は表が緑で、裏は白い細かな毛が一面に生えてもむと、少し線香臭い香りがします。
種は

閲覧数289 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/20 18:50
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2010年07月14日(水) 
8日に見つけたクリーム色のカタツムリの名前が分かりました。「コハクオナジマイマイ」という種類でした。このカタツムリのふるさとは九州で少しずつ北に分布を広げていたようですが、1990年代には千葉県でも見つかっています。この分布の拡大は地球温暖化の影響も指摘されています。殻に茶色の筋がある個体とそうでない個体があるようで、今回私が見つけたのは筋のないタイプです。
事務所で飼っているものは、カラムシの葉しか食べないのですが、レタスやキャベツなどの食害も報告されているようですので、これらについて運ばれてきたのかもしれませんね。
ちなみにクリーム

閲覧数209 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/14 18:11
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2010年07月10日(土) 
 自然相手の仕事はなかなか相手が分からなくて思うように結果が出ない日もあります。そんなときに偶然会えた一コマは次の日に頑張る気力を与えてくれます。これも一日頑張ってもなかなか姿を見せてくれないタカにがっかりして帰りの道で出会ったハチクマと言うタカです。ジバチやスズメバチの巣を掘って、幼虫を食べるタカです。顔がハチに刺されてもいいように羽根がうろこ状になっている厚顔無知のタカです。菱川師宣の「みかえり美人」を厚顔無恥にも真似をしています。;

閲覧数563 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/07/10 16:48
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2010年07月08日(木) 
鳥の調査中に見つけたカタツムリです。座って観察中に足元をはっていたので、何枚も写真を撮って周りを見たら、休耕田に生えた「カラムシ」の葉裏にいくつぶら下がっています。殻の中央は色を塗ったようにきれいな黄色で、3匹ほど事務所でペットとして飼っています。名前はその道の詳しい人に問合せ中です。

閲覧数627 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2010/07/08 18:30
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2010年07月04日(日) 
 2日は夏至から数えて11日目の「半夏生」でした。半夏生は(半夏が生ず)と言うことで漢方で健胃薬に使う半夏(カラスビシャク)の芽が伸びて来るころだとされていますが、カラスビシャクは5月にはとっくに芽を伸ばしているので、根元に付くムカゴが大きくなって「半夏」として使える頃なのかもしれません。このころになると、私の事務所の湿地に植えたハンゲショウもお化粧を始めます。花は花びらがなくて雌しべと雄しべが付いているだけで、これがいくつも柱状につながっているだけです。これではあまりにも色気がないので、虫たちも寄って来てくれません。そこで考え出し

閲覧数260 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/04 17:02
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2010年07月02日(金) 
 今日はトップページの顔写真を交換しました。私のハンドルネームは「サンコウチョウ」の学名です。サンコウチョウは静岡県の鳥でジュビロ磐田のマスコットに図案化された鳥です。「月・火・星ホイホイホイ』と鳴くので三光鳥と名付けられました。
 市内で洋ランを栽培している友人に頼まれていた「ラン科植物の栄養摂取」についての資料を届けると、出荷するためにデコレーションを作っていました。彼は、研究熱心で15年ほど前からシンピジュムや胡蝶蘭などの一般化したランでは今後商売は大変だと、新しい品種に導入と栽培の工夫を続けて来ました。そのためこの不況に中

閲覧数294 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/07/02 14:59
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2010年06月29日(火) 
 植物の花はどれも自己顕示欲が旺盛だと思います。きれいに着飾ったり、においを出したり、いかに自分をアピールして花粉を運ぶ虫たちを集めるかに苦労をしています。このトモエソウ自己顕示欲が高くなってついには花をよじってしまいました。花をよじって花びらの間に隙間を開空けることで、花びらが重なっているよりも面積が増えて、花の真ん中にあるおしべにも止まりやすくなりました。私が普段行う「自然感察会」(ただ花や鳥を見る観察ではなくて五感を使って自然を感じてもらいたいと思うので、感察という言葉を使っています)では、花を見たり撮ったりするときは、

閲覧数356 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/06/29 19:03
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2010年06月28日(月) 
 今日は一日山歩き。仕事が終わって、ズボンを見ると体長7mm程の
大きなダニが付いていました。知らないでいればきっと服の中に入ってどこかについて血を吸われていたかと思うと助かった。名前は「タカサゴキララマダニ」などと立派な名が付いているが、刺された後いつまでもかゆみが抜けないので、ごめんこうむりたいやつです。

閲覧数293 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/06/28 19:21
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2010年06月27日(日) 
昨年新市民病院の環境調査で見つかったカキランを見に行きました。カキランは特別に数が少ない植物ではないので保護の対象にはならなかったのですが、以前の小笠山らしさを残している植物ですので、生育地の草を春に刈っておいたので、きれいに花が咲きました。
黄色の花弁がカキが実った色に似ているところから付いた名前です。
確かにカキランの黄色は、子供のころ10月になって持ち主とは関係なく、木によじ登って採ったころの柿の色を思い出させてくれます。
新病院も24日には造成工事の安全祈願祭も行われ、いよいよ建設に向けて動き出します。周囲にはササユリやヤマユリ

[地図情報有り]
閲覧数275 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/06/27 17:40
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2010年06月25日(金) 
 この季節の私の仕事の一つに、タカの巣探しがあります。春先からの行動を記録して、巣のありそうなところを歩いて巣を探します。巣の位置により様々な開発行為の影響を予測するためです。山の中の仕事は、蒸し暑い上にヤブカとダニ、時にはヒルに悩まされながらになります。
急な山の中を歩いてうまく巣を探せた時は気分も晴れますが、なかなか見つからない時には足取りも自然と重くなってしまいます。そんなときでも、普段出会うことが少ない植物を見つけると又元気が出てきます。今日もそんな日で、なかなか巣が見つからなくて山を登ってゆくと「シャクジョウソウ」目に

閲覧数224 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2010/06/25 18:52
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