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大日本報徳社の活動が、静岡第一テレビ「the NEXT ステキなあしたへ」で取り上げられることになりました。 ・なぜ掛川に報徳社があるのか。 ・二宮尊徳の行ったこと。 ・地域にひらかれた報徳社になるために。 ・次世代へ報徳を伝える。 そんな流れで3分間の番組ができるようです。 今回の撮影では、地元の智光幼稚園の子どもたちが大活躍でした! 「金次郎さんって、知ってる?」 「知ってる、知ってる!」 「どこにあるかな?」 「駅!」 「図書館!」 などなど、年少さん77名が頑張ってくれました。 番組の放映(予定)は下記の通りです。 楽しみにしていてくださ … [続きを読む] |
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静岡トヨペット掛川店が、地元材をふんだんに使った店舗にリニューアルオープンしました。木は本社所有の報徳山から切り出したFSC認証材。報徳山は地域住民が地域のために皆で出し合い、その恩恵に預かり、大切にしてきた山です。 そして、トヨタグループの創始者豊田佐吉は「労働、感謝、奉仕」をモットーとした報徳の人でした。 1月27日、オープニングセレモニーのあと、静岡トヨペットの平光敬和社長と本社榛村純一社長の対談が実現しました。 今、情報誌「報徳」4月号に間に合わせるべく、原稿をまとめていますが、静岡トヨペットの底に流れるトヨタウェイのお話、そし … [続きを読む] |
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大日本報徳社2月常会のご案内です。 2月は本社顧問、講師の小関栄さんの講演です。 タイトルは「推譲はみんなの幸せを招く」です。 二宮尊徳の「たらいの水」の話を思い出しますね。 多くの皆さまのご参加をお待ちしています。 【第1708回掛川報徳館常会】 ◎日時:平成30年2月4日(日) 9時30分から ◎会場:大日本報徳社 ◎内容:本社社長あいさつ、講演会、本社だより ◎講演 「推譲はみんなの幸せを招く」 講師:小関 栄 氏(本社顧問・講師) ※一般の方の参加も可能です。多くの方のご来場をお待ちしています。 |
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昨日、掛川市商工会議所主催の「ICT地域活性化シンポジウム」に参加しました。大日本報徳社は、「KAKEGAWA Free Wi-Fi」を市内で最初に設置した施設ということで、その情報発信についてお話をしました。 報徳社の情報発信については、 ①報徳という、目に見えない、深くて広い考え方をどう紹介していくか、非常に難しいと感じていること。 ただ、「二宮尊徳の生き方はこうだ」とか「報徳とはこういうものだ」と単に説明するのではなく、建物や正門、扁額などの書など、見えるものから報徳の根幹を感じてもらうこと、日々の何気ないエピソードの中に報徳のエッセンスを加えていく … [続きを読む] |
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今度の日曜日は報徳社の常会です。年始には毎年、榛村社長の講話があります。 今回のテーマ、キーワードは「報徳化」です。 先日、職員への年頭のあいさつに、榛村社長からこんな話がありました。 「今年は明治維新150年。お正月に昔の文献をいろいろ調べていたら、近代化、自由化、軍国化、工業化など、○○化という言葉が使われる中、報徳化と言っている人がいた。最近も機械化や効率化、IT化など○○化という言葉がよく使われるが、報徳化と言っている人はいない。報徳は日々の実践であり、非常に地味で地道なものだが、とても大切なもの。一歩一歩実践することが積小 … [続きを読む] |
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新年あけましておめでとうございます。 今年は明治維新から150年。また、150年前のお正月には安居院義道庄七が倉真村の岡田家を訪れ、報徳が遠州に芽吹くきっかけとなった年でもありました。 明治維新というと、日本という国の、政治的な“中央の話”がどうしても中心になってしまいがちです。しかし、近代化が進められようとしている中、市井の人々の生活はまだまだ貧しく、報徳を頼りに「貧しさから脱却したい」「生活を豊かにしたい」という人々の思いと行動があったことを忘れてはいけないと考えています。 今年もコツコツと、地に足の着いた発信していきたいと思い … [続きを読む] |
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12月29日(金)~1月4日(木)はお休みとなります。 施設の見学等ができませんので、ご了承ください。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 よいお年をお迎えください。 |
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明治8年から続く大日本報徳社の常会。 今でこそ100名くらいの方が毎月お越し下さいますが、多いときには600名もの参加があったと記録に残っています。 81畳の大講堂。1畳に3人座って、2階にも200名、1階の廊下部分に50名として、ようやく600名です。 テレビもインターネットもない時代に、社会情勢や生き方論、そして最新の農業技術のお話などを聞きにつめかけたのでしょう。 今のように自家用車がある時代ではありません。各村々から徒歩やバスで1日がかりのことだったと想像します。 昭和初期の常会の写真には、そのころの熱気を感じます。 |
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地元の幼稚園の子どもたちが見学に来たときのこと。 金次郎像を指しながら、 「この子は誰だかわかるかな?」 の質問に、 「金次郎さ~ん!」 とたくさんの子どもたちが答えを返してくれました。 本社のある掛川市には、各小学校だけでなく、駅前にも図書館の前にも金次郎像があります。きっと、小学校や駅や図書館の前を通るだび、 「この子は、だあれ」 「これは金次郎さんだよ。この子はね……」 という会話が、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとの間でされているのだと思います。 銅像の力はすごいですね。大人の像ではなく子どもの像だからよけい … [続きを読む] |
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今、仰徳学寮の第一会議室には、安居院義道庄七の「報徳」の書が飾られています。安居院義道庄七は言わずと知れた報徳を遠州に広めた人です。 「報徳」の書とともに、もう一幅あるは「倒せられし竹は其儘起かへりたふせし雪乃あとかたもなし」の書。 「冬の雪に倒された竹が、春のあたたかい日差しを受けて立ち上がろうとしている。竹を圧していた雪は、今は跡形もない」という意味の本門佛立宗の言葉です。 竹は真実の道をまっすぐ正直に生きている人で、雪はその人に降りかかる困難を表わしています。雪に負けずそれに耐えていれば、竹が力強く起き上がるように、自 … [続きを読む] |
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