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2012年12月17日(月) 
私の住む地区にある「正法寺」は掛川市内では最古の曹洞宗の寺院です。
お寺の脇の山の中に大きなモミの木が立っています。根元から二本に幹が分かれていて、地上150㎝の幹の直径がそれぞれ90㎝あまりあります。高さは25m以上。市内では最も大きなモミの木です。
このモミは通称「袈裟掛けモミ」と呼ばれ、今からおよそ600年前に正法寺を開山するきっかけとなった通幻という僧がこの木の下で座禅を組んだといわれています。下から見上げるモミの木は大きく枝を広げて勇壮な姿をしています。
新春の1月12日には、地区の町づくり委員会の主催で、横須賀藩が掛川宿との交易のために

[地図情報有り]
閲覧数312 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/12/17 07:50
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2012年12月15日(土) 
 今年初めて霜が降りて一面白くなっ13日の朝。山裾にある草の茎に白い花が咲いていました。茎から出てきた水分が霜柱になって花のようになったのです。初冬のころはまだ地温が高いので、草の根は元気で地面から水をあげています。
この水が草を切った導管からあふれ出し外気に触れると凍りだします。そして茎がどんどん裂けてくると氷の花が咲いたようになります。
 この氷の花自然愛好家にはなかなか人気で、わざわざ初冬のころに探しに行く人もいるようですが、なかなか見られるものではありません。
そして日が当たるとひっそりと熔けてなくなってしまいます。

閲覧数719 カテゴリ日記 コメント1 投稿日時2012/12/15 17:29
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2012年12月11日(火) 
新聞に「冬野にはこがら山がらとび散りてまたいろいろの草の原かな」という藤原信実の歌が紹介されていました。
一首の意は「冬の野に小鳥たちが戯れているが、秋の草花が枯れてしまった原が、このようにまた。さまざまに人の心を和ませてくれるのだなァ」だそうです。
真冬並みの寒さのなか枯れ始めたススキの穂に、モヒカン頭のヒガラが止まり盛んに実をつついていました。
今年の寒さは本物のようで、いつもなら年が明けないと小笠山には降りてこない冬鳥が今年はあちこちで見られます。
孫娘が持ち込んで家中が振り回されたノロウイルス禍もやっと克服し、今年の冬はこれ

閲覧数264 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/12/11 09:22
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2012年11月21日(水) 
揺れるススキの穂先に、綿の実に少し長い棒が刺さったような丸い体を預け、ジュクジュクとつぶやきながら盛んに実をつついています。時々顔をあげて見せるつぶらな瞳。見ているとつい微笑みがこぼれてきます。鳥は冬になると餌が少なくなるので単独でなわばりをもって過ごすものが多いのですが、この鳥は常に10数羽の仲間で木々や枝や草の実に取り付いて餌を探しています。このように群れているのは、モズやタカにねらわれても相手も目を分散させて逃げるためだと言われています。結構臆病な鳥で、上空をタカが飛ぶとチュウルルーと警戒の声を出して木の下に潜り込みます。こ

閲覧数291 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/11/21 08:22
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2012年11月15日(木) 
朝の気温が随分と下がり冬の服を引っ張り出すと草原の植物も葉が枯れだして茶色になってきます。そんな中で紫の丸い花を風にたなびかせているのがヤマラッキョウ。ラッキョウ漬けになるのは中国から渡ってきた栽培品のラッキョウ。こちらの根っこはラッキョウに似ているけど毛に包まれてあんなに太くなりません。それでも同じ仲間ですので、葉っぱをちぎってつぶすとにらの葉のにおいが強烈に匂ってきます。この植物もお茶畑に広げる草を刈る「茶草場」によく生えています。世界農業遺産登録を目指す東山の「茶草場」の紹介をNHKがやってくれるようになり、今日は取材班

閲覧数343 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/11/15 17:53
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2012年11月14日(水) 
大きな図体で広げた葉のヘリにいくつもの鋭いとげを並べて武装しているからオニノゲシなんていかつい名前が付けられています。ヨーロッパ原産で、今では一年中道端や畑の脇で黄色い花を咲かせています。そんな姿なのでつい敬遠して近寄らないでいたのですが、ふと咲いている花を見たら、細かな花弁がいくつも並んでいる姿はなかなかかわいいじゃん。そして何日かするとそれが綿毛になるのですが、その綿毛も花と一緒で細かくて触るとやわらかくて気持ちがいい。人間社会でも、見た目は怖そうに見えて敬遠していたけど、話してみるとオニノゲシのようにずいぶん優しい人だっ

閲覧数661 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/11/14 17:35
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2012年11月04日(日) 
小春日和の一日秋も深まり花が咲く植物も減ってきました。早くいかなくては時になっていたミミカキグサの写真を撮りに行ってきました。ミミカキグサは栄養分のない湿地に生える小さな食虫植物です。浅いみずべに根を横に伸ばし長さ6~8mm位の葉を伸ばしその途中に虫をとらえる小さな袋をつけます。花は黄色で直径は5㎜位。花が終わった後の実が耳かきのようなのでミミカキグサと言います。同じ場所に花紫色のホザキノミミカキグサもあります。名前は花がすっと伸びた茎に連なって咲くので穂咲のミミカキグサです。この花をアップで撮ると大きな口をあけて笑っているように

閲覧数793 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/11/04 17:14
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2012年10月29日(月) 
アザミの語源は花が美しいので近寄ると鋭いとげに驚く=欺くがアザミになったと言われています。巷に言う「きれいな花には棘がある」花の一つです。ところがこちらはアザミにそっくりですが、葉にも茎にも棘は全くありません。
毎年草刈りをする茶草場などで晩夏から秋に見られます。
きれいな花でよく目立つのですが、意外に摘み取られることはありません。きっとアザミと見間違えて採る人がないのでしょう。名前の由来は多くの紫の花をつけるから「多紫草」からタムラソウになったといわれていますが、何かこじつけの感がします。

閲覧数251 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/10/29 17:36
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2012年10月24日(水) 
一雨ごとに秋が深まってきますね。
昔は秋になると必ず姿を見せて、決まった枝に止まり虫を取ってはもとに戻るフライングキャッチを
よく見せてくれました。
ところがここ10年ほどは9月の半ばになるとあちこち気にしていたのですがなかなか会うことができずに
今年もすでに冬鳥のジョウビタキがあちこちで「ヒッヒッ」鳴きだす季節になりあきらめていました。
ところが今日島田で偶然会うことができました。(こんな時に限りいつものレンズは持っていないのが残念)
虫を取っては止まるのは道路わきの鉄製の境界杭で風情はありませんが10数年ぶりの再会。
ちょっと胸が高鳴りまし

閲覧数578 カテゴリ日記 コメント2 投稿日時2012/10/24 17:43
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2012年10月16日(火) 
原里の畑に綿が栽培されていて、実がはぜて白いまりのような綿毛が顔をのぞかせていました。子供のころ祖母が、綿繰り機という道具で中の種を取り除いていたのを思い出しました。

閲覧数303 カテゴリ日記 コメント0 投稿日時2012/10/16 10:27
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