| 書き込み数は5件です。 | ◀▶ |
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12月29日(金)~1月4日(木)はお休みとなります。 施設の見学等ができませんので、ご了承ください。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。 よいお年をお迎えください。 |
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明治8年から続く大日本報徳社の常会。 今でこそ100名くらいの方が毎月お越し下さいますが、多いときには600名もの参加があったと記録に残っています。 81畳の大講堂。1畳に3人座って、2階にも200名、1階の廊下部分に50名として、ようやく600名です。 テレビもインターネットもない時代に、社会情勢や生き方論、そして最新の農業技術のお話などを聞きにつめかけたのでしょう。 今のように自家用車がある時代ではありません。各村々から徒歩やバスで1日がかりのことだったと想像します。 昭和初期の常会の写真には、そのころの熱気を感じます。 |
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地元の幼稚園の子どもたちが見学に来たときのこと。 金次郎像を指しながら、 「この子は誰だかわかるかな?」 の質問に、 「金次郎さ~ん!」 とたくさんの子どもたちが答えを返してくれました。 本社のある掛川市には、各小学校だけでなく、駅前にも図書館の前にも金次郎像があります。きっと、小学校や駅や図書館の前を通るだび、 「この子は、だあれ」 「これは金次郎さんだよ。この子はね……」 という会話が、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんとの間でされているのだと思います。 銅像の力はすごいですね。大人の像ではなく子どもの像だからよけい … [続きを読む] |
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今、仰徳学寮の第一会議室には、安居院義道庄七の「報徳」の書が飾られています。安居院義道庄七は言わずと知れた報徳を遠州に広めた人です。 「報徳」の書とともに、もう一幅あるは「倒せられし竹は其儘起かへりたふせし雪乃あとかたもなし」の書。 「冬の雪に倒された竹が、春のあたたかい日差しを受けて立ち上がろうとしている。竹を圧していた雪は、今は跡形もない」という意味の本門佛立宗の言葉です。 竹は真実の道をまっすぐ正直に生きている人で、雪はその人に降りかかる困難を表わしています。雪に負けずそれに耐えていれば、竹が力強く起き上がるように、自 … [続きを読む] |
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社員の皆さまのご推譲により本社建造物群が修復されて五年、見学や貸室等で年間二万人以上の方が大日本報徳社に訪れてくれるようになりました。 このたび、A4サイズの「報徳社通信」を発行し、本社のある掛川商工会議所の会員向けに配布をいたしました。昨今の道徳観を無視した企業の不祥事が相次ぐ中、報徳の教えは経営思想としても注目を集めています。企業研修や視察対応として利用いただくことで、企業関係者にも報徳社に足を運んでもらおうというものです。 今後、季刊で発行していく予定です。報徳と歴史文化薫るこの場所に、多くの方に来ていただければと考えてい … [続きを読む] |
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