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兄から脱穀を手伝ってくれと言われ手伝いました。私ははず掛けした稲束をハーベスターにのせる役をやりました。疲れました。昔なら田圃の中ほどに脱穀機と発動機を据付Vベルトでつなぎ、はず掛けした稲束を全部脱穀機の所へ持ってきて脱穀をしたものでしたが、今はハーベスターがはずの通りを動いてくれるので楽になりました。これももう古いやり方です。今ではコンバインで植わっている稲を刈りたまった籾をするすると伸びるコンクリートを流し込むような筒から道上のトラックに流し込みます。それをライスセンター等へ持って行き乾燥させるのです。時代の流れを感じます。
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