2023年11月21日(火) 

 

>現代ビジネス   >「団塊の世代」とは何だったのか……池上彰が「実体験」をまじえて解き明かす!   >池上彰によるストーリー   >・22時間   

>昭和とは何だったのか?    

>戦後昭和を動かした「団塊の世代」とは何だったのか?   

>学生運動、高度経済成長、新たな文化……   

>池上彰氏が実体験をまじえて解き明かす!   

>【※本記事は、池上彰『昭和の青春 日本を動かした世代の原動力』(11月16日発売)から抜粋・編集したものです。】   

>世の中を動かした「団塊の世代」   

>戦後昭和が注目される理由について、深掘りして考えてみましょう。    

>なぜ昭和に対する関心が高まっているかといえば、日本の人口のなかで大きな割合を占める団塊の世代が人生の終盤を迎えていることが大きいと思います。   

>人は老い先短くなってきたとき、自分の青春時代を振り返りたくなるのは古今東西変わらない人間の心理です。   

>団塊の世代とは第二次世界大戦終結後、しばらくしてから出生した昭和22~24年生まれの人たちです。   

>西暦でいえば1947~1949年生まれ。   

>2023年時点の年齢は74歳から76歳にあたります。   

>出生数は1947年が267万8792人、48年268万1624人、49年269万6638人で、3年間の合計は約806万人。   

>2022年の出生数である77万759人と比較すると毎年3倍以上生まれていたわけで、この時期の人口増加がいかにすさまじかったのかがわかります。   

>団塊の世代は人口のボリュームが大きいので、彼ら彼女らが何か行動を起こすと必ずブームになりました。   

>東大が入試を中止するに至った学生運動はその典型で、いろんなところで団塊の世代というボリュームゾーンが何かをすることで、世の中が動きました。   

>現在の昭和ブームも同様に、団塊の世代を中心とする人々が自身の青春時代を振り返り始めたのだと考えれば、なぜこれほど盛り上がっているのか、一つの説明になります。   

>団塊の世代は第二次世界大戦終結後の焼け跡から戦後復興期、高度経済成長期と日本が急速に発展していくなかで思春期や青春時代を送りました。   

>この過程で不潔が当たり前だった街の風景がきれいになったのをはじめ、インフラや生活環境はもちろん、人々の価値観まで大きく変化しました。   

>本書では団塊の世代を中心とする戦後間もなく生まれた人々が体験した政治や経済、文化、生活などの急激な変容を振り返り、単に過去を懐かしんだりエンターテインメントとして楽しんだりするだけでなく、どのようにそのライフスタイルや価値観が形成されたのか、あるいはこの世代の人々はどのような要因に影響され、一方でその行動が社会にどう影響を与えたのかなど、「昭和の青春」について読者とともにたどっていこうと思います。   

>もちろん昭和世代のためだけではなく、当時はまだ生まれていなかったり幼かったりした世代の人たちが昭和の世の中がどんな様子だったのか、なぜ現在の感覚では信じがたい出来事や状況が生じたのかを知り、理解するために役立つことも本書の狙いとしています。   

>その上で、人口構成上、社会への影響が大きい戦後間もなく生まれた世代はこれからどんな課題に直面し、どう向き合っていけばよいのか。   

>今後も続く人生において、社会にどう関わっていくのか、どんな役割を果たしていくとよいのかを考察していきましょう。   

>ちなみに私自身は1950(昭和25)年生まれで、団塊の世代の一つ下の年にあたります。   

>毎年267万~269万人が生まれていた団塊の世代に対してこの年の出生数は233万7507人に急減し、その後も減少は続いていきます。   

>本書で取り上げる昭和の青春をリアルタイムで体験した身からすると、現在伝えられている昭和の世相や出来事は、当時の社会的背景や世の中の雰囲気を知らないと、よく理解できなかったり解釈を誤ったりすることがたくさんあります。   

>なぜ大勢の学生たちが大学にバリケードを築いてストライキを起こし、あるいはデモ行進して機動隊と衝突し、それが多くの支持を集めたのか。   

 

日本人には非現実 (考え・哲学) を内容とする文章ができない。だから日本人の発言には意味がない。理詰めの議論ができない。それで、日本人は馴れ合いが好きである。馴れ合いは ‘なあなあ主義’ とも言う。    

‘なあなあ主義’ とは、真の意味での検討や意見の交換などをせず、お互いに「なあ、いいだろう」ぐらいの話し合いで全てを済ませることである。 

 

>令和の常識からはあまりにかけ離れた行動かもしれませんが、経緯や背景まで知ると理解が深まると思います。   

 

校内暴力に対し大学教授が警察の保護を求めたがらないのは、外国人にはほとんど納得がゆかないことである。また闘争委員たちは相手を缶詰にする戦術を自分たちの特権と考え、交渉終了後、全員がニコニコと手を打つことを期待するが、この態度も外国人には分からないことである。 

 

>また、当時決定したことが現在の状況につながっていることはたくさんありますし、いまは当たり前に定着しているインフラやライフスタイルが、実は先人の努力や構想、試行錯誤によって構築されたものであることも少なくありません。   

>こうした諸々を記録し、改めて思い返す機会にもなれば、と思います。   

 

我々日本人は日本語と英語の両言語を良く学び、思考における時制の大切さを十分に理解する必要がありますね。英語にある時制 (tense) を使った考え方を会得すれば、我々は自己の意思 (will) を明らかにすることも可能になるし、自分自身の世界観 (world view) を持つことも出来ます。さすれば我々は国際社会において相手の理解も得られ、未来社会の建設に協力することも可能になります。かくして、我々日本人は、人類の進歩に一層の貢献が可能になるでしょう。     

 

『有能な人材が世界から日本に集まり、ここで世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべきです。 このための具体的な政策課題として (1)英語を第2公用語にする (2)定住外国人に地方参政権を与える (3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国並みにする (4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して見直す―の4点を提案したいと思います。』 (茂木敏充外務大臣)  

 

>*   

>あの熱い時代「昭和」とは何だったのか。   

>学生運動、高度経済成長、新たな文化、繁栄の「陰」…   

>1950(昭和25)年生まれの池上彰氏が実体験をまじえて解き明かす!   

(略)   

 

 

 

 

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閲覧数80 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2023/11/21 11:21
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