2024年04月22日(月) 

 

まいどなニュース   外国人講師が選ぶ「日本人のここがすごい」ランキング2位の「礼儀正しい」を超えたのは…   まいどなニュースの意見・   4時間   

>英会話サービス『駅前留学NOVA』『Gabaマンツーマン英会話』などを行う株式会社NOVAランゲージカンパニー(東京都品川区)は、このほど「日本の魅力」についての調査結果を発表しました。   

>同社所属の外国人講師287人を対象とした同調査によると、「日本人のここがすごい!」ランキングの1位は「親切(kindness)」となりました。    

>調査は、2024年2月にインターネットで実施されました。   

>   ◇  ◇   

>外国人講師287人に「日本人のここがすごい!」と思うところを聞いたところ、1位は「親切(kindness)」(43票)でした。   

>次いで、2位「礼儀正しい(Politeness/Courteousness)」(35票)、3位「敬意(Respectful)」(18票)が続き、それぞれの回答について以下のようなコメントが寄せられました。   

>【1位:親切(kindness)】   

>▽日本人がとても友好的で親切な人であることに感銘を受けました。   

>あらゆる年齢の人々が私のところに訪れ、会話しようとします。   

>▽自信を持って英語を話せなくても、外国人が問題を抱えていたら、その場の誰かが助けようとします。   

>▽日本人の多くがお互いを読み取る鋭い感覚を持っていることに驚きました。   

>信じられないほど親切で、私の経験上、意地悪な日本人に会ったことはほとんどありません。   

>日本の平和、友好的な雰囲気へのコミットメントを本当に尊敬しています。   

>▽海外では日本人は冷たい、外国人嫌いと思っている人も多いですが、日本に来て私はその反対が真実と知りました。   

>日本人は英語を使うことに緊張しているかもしれませんが、いつも親切で素敵です!   

>【2位:礼儀正しい(Politeness/Courteousness)】   

>▽他人に対するあらゆる面での礼儀正しさと配慮は、日本人の素晴らしさの1つです。   

 

日本人の礼儀作法は序列作法ですからね。序列上位の者に対しては礼儀正しいですね。      

 

>▽日本人はとてもフレンドリーで礼儀正しいです。   

>私は多くの日本人に非常に歓迎され、受け入れられていると感じました。   

>▽日本人の多くは信じられないほどの自制心を持っています。   

 

日本人には意思がない。優柔不断・意志薄弱の人間は自制するしかありません。   

 

>私はその絶妙に美しい礼儀作法が大好きです。

 

それは場合によりけりでしょうね。    

 

>▽日本人は物静かで、他人を尊重します。   

>トラブルを起こしたり、他人に迷惑をかけません。   

>公共の場でリラックスできます。   

>【3位:敬意(Respectful)】   

>▽ほとんどの日本人は、伝統に対する強い敬意(特に食べ物や祝祭日に関して)を持っています。   

 

日本文化は形式があって内容が無い。内容が無いだけに、日本人はそれだけ余計に形式には拘ります。だから保守的です。      

 

>▽日本の価値観に敬意を示せば、日本の人々も私たちの文化に感謝と敬意を示してくれます。   

>▽日本人は、尊敬に値するコミュニティへのコミットメントを持っています。   

>地元企業は建物周辺を熱心に清掃し、住宅地では苦情や問題を起こさず、リサイクル・ゴミのスケジュールや清掃を守っています。   

 

日本人は無意思ですからね。同調圧力で動いていますね。一糸乱れずやりますね。      

 

>▽不文律と周囲の人への敬意。   

>これをひとたび理解できれば、他人に影響されずに自分の人生を生きるのがとても簡単になる。   

>海外の多くの人がこの「集団心理」を否定的なイメージで描き、個性が欠けていると言う。   

 

日本人は思考を停止しているから没個性的ですね。   

 

>しかし、これは真実とはかけ離れていて、誰もがなりたい自分になる自由はあるが、他人の平和を犠牲にしてはいけない。   

>実際、私はイギリスよりも日本で出会った人たちのほうがずっと個性的で、世界が自分を中心に回っていると考えることなく生活している。   

>以降、4位「忍耐」(10票)、同率5位「清潔」「勤勉」(いずれも7票)、7位「思いやり」(6票)、同率8位「ユーモア」「謙虚さ」(いずれも5票)が続きました。   

 

マッカーサ元帥は1951年5月5日の上院合同委員会で日本人を以下のように評していました。  

‘もしアングロ・サクソンが人間としての発達という点で、科学とか芸術とか文化において、まあ45歳であるとすれば、ドイツ人もまったく同じくらいでした。しかし日本人は、時間的には古くからいる人々なのですが、指導を受けるべき状態にありました。近代文明の尺度で測れば、我々が45歳で、成熟した年齢であるのに比べると、12歳の少年といったところ like a boy of twelve でしょう。’ (ジョン・ダワー 増補版 敗北を抱きしめて 下)  

マ元帥の発言はどの駐日大使よりも率直でしたね。外交辞令がない。彼は知日派の人であった。     

 

英米流の高等教育は子供を大人にする為の教育である。思春期の到来とともに発達する言語能力を待ってこの教育は行われる。英文法の中の時制を活用して非現実の内容を文章にする訓練である。子供には現実 (事実) ばかりがあって非現実(哲学・考え) がない。英米流の高等教育は子供から大人に変わる人間に哲学を獲得させようとする努力である。すると浅薄な人間が思慮深い人間に変身する。だからどこの国でも英語の高等教育に力を入れることになる。

哲学は非現実 (考え) の内容であるから、思考を停止している日本人には縁がない。日本語は現実の内容だけを伝える言語である。日本式の判断だと見ることのできる内容は本当の事である。見ることのできない内容は嘘である。だから現実の言葉 (日本語) を話す人が非現実を語る学習をすると常に失敗する。嘘ばかり (きれいごと) を語っていては学習に力が入らない。だから思考停止になっている。日本人は相変わらず無哲学・能天気の民にとどまっている。わが国は英米流の高等教育の導入に失敗した。何処の国も日本に我が子の高等教育の成果を期待する者はいない。  

今の地球はアングロ・サクソンの支配体制にある。考えの内容がものを言う時代である。個人の哲学が相手を引き付けて人々の尊敬を得る。アフリカ系米国人はアメリカの大統領になった。インド系英国人は英国の首相になっている。これらは高等教育の賜物である。

当の日本人の若者はいまなお国内の序列競争にうつつを抜かしていて、教育内容の吟味などする余地はない。難関出身者が序列社会で優位に立つ話ばかりで持切りである。注意力不足で井の中の蛙ばかりになっている。国際取引で印欧語族の知識人を取引相手にして苦戦を強いられることになる。   

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数38 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2024/04/22 17:37
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