2026年08月17日(月) 

 

>日刊スポーツ   >太田光「A級戦犯だけが加害者なのか。原爆を落とした側も戦争犯罪」サンジャポで東京裁判に持論   >14時間・   

>お笑いコンビ、爆笑問題の太田光がMCを務めるTBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前954分)に24日、出演。    

15日の終戦の日と政治家の動き、外交について特集した中で、持論を展開した。    

>番組では、終戦の日に高市早苗首相は靖国参拝を見送り、玉串料を奉納するなどの形を取ったことを伝えた。    

>参拝した田村憲久元厚労相も番組出演した。    

>太田はまず「個人的には総理が公式参拝できるのが理想だと思うんですけど、総理の立場としては、今ここで、周辺の中国と韓国との関係を微妙にしてはいけないという部分があって、以前台湾問題なんかで戦略的あいまい性にしていたのを、高市さんが一歩踏み込んだ、という経緯もある中で、終戦の日に行くか、というのは首相の判断なので、国際情勢を見て行かなかった、というのは高市さんのひとつの政治的判断。    

それは共感できる部分がある」と語った。    

 

我が国は再び世界を相手にして戦争をしてはなりませんね。日本人には罪の意識がない。だから、謝罪は下手ですね。      

 

>靖国神社に太平洋戦争の「A級戦犯」が合祀(ごうし)されていることが問題視されている点についても言及。    

>太田は「東京裁判において、A級戦犯ということで、平和に対する罪ということで、日本は加害者という位置付けになったんですけど。    

>僕は個人的には、東京裁判というのは勝者の裁いた裁判であるから、戦勝国と敗戦国との非対称な扱いがある。    

 

そうですね。勝者の裁いた裁判はあった。しかし、敗者の裁いた裁判はなかった。敗者は勝者に裁判を丸投げしたのですかね。   

 

>とはいえ、そこの中で戦後って進んできたから、その価値観の中で。    

>僕の中では、A級戦犯ってされている人たちだけが戦争の加害者なのかというと、原爆を落とした側も戦争犯罪だと個人的には思っていますので、本当は日本もアメリカと同じように英霊を悼むというところはできるべきだとは思うけど、なかなか総理という立場になるとそれは難しいところがあるんじゃないでしょうか」と、慎重に言葉を選びながらコメントした。     

 

好きで 好きで大好きで 死ぬほど好きな戦でも 原爆投下にゃ勝てはせぬ 泣いて崩れた敗戦日 

残念ながらわが国は原爆開発においてアメリカに後れをとった。しかし本土決戦と一億総玉砕はまぬがれた。 めでたしめでたし。    

太平洋戦争初期に、フィリピンの米比軍はキング少将もジョーンズ少将も早々と投降して、75000人以上の将兵の命を救った。

太平洋戦争後期に、日本軍は米空軍の飛来をゆるして、1945年3月10日未明、東京の下町の江東地区がB29約300機による空襲をうけ、死者10万をこす被害を出した。

日本人の指導者には、作戦の成否を予測する力はなかったのか。

人の命はどのように考えられていたのか。ぬちだ宝’(いのちは宝)ではなかったか。  

 

>高市早苗首相は15日、東京・九段「日本武道館」で行われた全国戦没者追悼式に参列。    

>靖国神社には参拝せず、日本武道館の駐車場から靖国神社の方角に向けて遥拝(ようはい)したという。    

>小泉進次郎防衛相、黄川田仁志沖縄・北方担当相、城内実経済担当相、小野田紀美経済安全保障担当相らはそれぞれ参拝した。    

 

政府は戦死者の追悼を宗教法人に丸投げすることなく、自分独自の追悼式典を行うべきですね。成らぬは人の為さぬなりけり。      

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


閲覧数31 カテゴリアルバム コメント0 投稿日時2026/08/17 03:34
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